アフガニスタン
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/05/16 17:55 投稿番号: [170532 / 177456]
タリバンの攻撃急増
アフガン、選挙妨害狙い
【カブール16日共同】アフガニスタンで旧政権タリバンなど反米武装勢力による攻撃が急増している。国軍や駐留米軍も掃討作戦を本格化させており、5月以降だけで双方合わせ40人以上が死亡した。武装勢力の狙いは、政府が9月実施を目指す大統領選、議会選の妨害だ。
攻撃が急増したきっかけは、選挙に向けた有権者登録が今月1日、これまでの都市部から政府や米軍の権限が十分に及ばない地方に移ったことだ。選挙つぶしを狙う武装勢力にとっては活動しやすい環境になった。
攻撃の大半は同国の東部や南東部で起きており、選挙妨害を「聖戦」と主張するタリバンの勢力範囲と重なる。
外交筋は「選挙の成否は11月の米大統領選の行方に直結する。タリバンは何とか失敗に追い込みたいはずだ」と指摘。実際、タリバンの勢力範囲である3つの州は、治安の懸念からいまだに登録を始めることすらできない状態だ。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=NGK&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2004051601001761___________________
こっちも、なかなかブッシュ君の思い通りには、いきまへんなあ〜。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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