アレン・ネルソン氏
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2004/05/15 14:33 投稿番号: [170492 / 177456]
紹介文によると、1947年7月、ニューヨーク・ブルックリン生まれで、18歳で海兵隊に志願入隊。翌年、ベトナム戦争の最前線に派遣された。平和主義のクエーカー教徒として「戦争と暴力」をテーマに講演活動を続ける。・・っていう方なのですが。
戦地に行くってことが、どういうことかっていう一つの例としてお話がありましたので、リンク貼ります。
「長崎県平和委員会」というNGOのHPより
「アレン・ネルソンさん
“ほんとうの戦争”を語る」
http://www1.linkclub.or.jp/~chi-tan/news/news040212.html「兵士の役割について誤解がある。兵士たちは殺すための訓練をしている。兵士はソーシャルワーカーとして戦場へ行くのではない。殺しに行くのだ。」
「世界平和はアメリカや国連がつくるものではない。一人ひとりが声を上げてつくるものなのだ。」
東京新聞の記事
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20040205/mng_____tokuho__000.shtml「ベトナム派遣が決まった瞬間、うれしかった。何のための苦しい訓練だったのか、がもうすぐ分かる。自分の価値もこれで認められるだろう。同じセリフは、イラク派遣に加わる自衛隊員も口にしていた。」
「米軍は精神医療専門家からなる調査団を現地に派遣。米誌ニューズウィーク最新号によると、調査団は原因として戦闘のストレスや心的外傷後ストレス障害(PTSD)が広がっているうえ、身近に銃器がある環境も指摘。専門家は「非戦闘中の死者十−十五人をなおも調査中」としており、さらに多くの兵士が自殺している可能性もある。」
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彼はPTSDから立ち直るのに18年かかっているそうです。人を殺してしまってから後悔するのではなく、殺さないようにしたい。一人だけで「死なない、殺さない」を達成するのは難しい。だから、たくさんの人で「死なない、殺さない」を努力しよう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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