テロリスト・ハンター
投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2004/05/15 11:42 投稿番号: [170489 / 177456]
今、アメリカ国外発禁処分になったという
イラク生まれのユダヤ人の匿名女性
(父がスパイ容疑で捕まり拷問、サダム・フセインにより絞首刑にされ、残された母と兄弟と一緒に
命からがらイスラエルに亡命し結婚、新天地を求め夫と子供と共にアメリカに移住し、
そこでひょんな事からというかまるで天命のようにテロリストハンターになったという女性)が書いた
「テロリスト・ハンター」の日本版を読んでいる。
これがまだ途中だが面白い。
アメリカでは慈善事業が尊ばれ、寄付もすぐ集まり税金を免除されるという利点や、環境事業などは国から補助が出るという利点を
テロリスト達が悪質に利用し、それらの団体をアメリカでの活動部門(表向きは慈善団体。要するに隠れ蓑)
としていること(911以降これらの団体には調査が入っているが)
ムスリムの集会やそれらの団体の集会で、導師とやらが殉教、聖戦、ユダヤ人の撲滅を説いている事。そこで寄付金も集められている事。
導師や、大学の教職についている人が、裏でテロリストと関係を持ち、テロリストがアメリカに入国できるようスポンサーのように
なっている事などなどを詳しく、自分がムスリムに化けて集会などに潜入し得た情報や、公文書などで得た情報と共に記している。
著者はFBIの捜査、CIAなどについて非難もしている。
アルカイダの黒幕について実名で書いているようだが、まだそこまで読んでいない。(やはりサウジアラビアが関係するようだが)さあ、続きを読まなければ。
この本を書いた事によって、著者は潜伏するそうだ。テロリスト・ハンターとしてやっていくために。。
アメリカの今までの政策や、アメリカでのムスリムに対する姿勢も責められるべき事だが、このテロリスト達のしている事はまったく支持できない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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