報恨報徳
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/05/07 23:57 投稿番号: [170366 / 177456]
英兵拘束、殺害に報酬
サドル師側近が約束
【バグダッド7日共同】イラクのイスラム教シーア派の対米強硬派指導者ムクタダ・サドル師の側近であるアブドルサタル・バハドリ師は7日、南部バスラでの金曜礼拝で、同地域を管轄する英軍に対する聖戦を訴え、英兵を1人拘束すれば25万イラク・ディナール(約1万9000円)の報酬を与えると述べた。
英兵1人の殺害には10万ディナールを与え、女性兵士を拘束した場合は奴隷として扱ってもよいと語った。また、統治評議会メンバーの拘束や殺害に対する報酬も約束した。
バハドリ師は、英軍に拘束され暴行されたというイラク人女性の写真などを手に持ち、英軍を非難した。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=IBR&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2004050701004833___________________
しかしだなあ、ここはひとつ、蒋介石の「恨みに報いるに恨みをもってするなかれ」に倣ってだなあ・・・
まあ、蒋介石もいろいろ政治的計算があったんだろうが、それで助かった日本人もたくさんいて、今でも語りぐさなのだ。
蒋介石は決して平和ボケだったのではない。
やられたらやり返すではなく、やり返さないことが結局はやり返すことになる(時もある)と思うぞ。
これは メッセージ 170361 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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