余裕を失う米社会
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/05/06 22:08 投稿番号: [170348 / 177456]
ディズニー社の矛盾指摘
ムーア作品拒否で米議員
【ロサンゼルス6日共同】米娯楽大手ウォルト・ディズニーがマイケル・ムーア監督の新作の配給を拒否した問題で、フランク・ローテンバーグ上院議員(民主党)は5日、米国の表現の自由が侵される恐れがあるとして、上院の商業科学運輸委員会に調査を要請する書簡を送った。
ローテンバーグ議員は「ディズニーは史上最も暴力的な映画である『キル・ビル』を配給しながら、ブッシュ大統領に批判的という理由でムーア氏の映画配給は拒否した」と矛盾を指摘した。
議員は、米ABCテレビによるイラクでの戦死米兵追悼番組の放送を一部地方局が拒否した問題も取り上げ、大手メディアがわいせつ、暴力問題に目をつぶる一方、政治的な問題では検閲を行っていると批判した。
タランティーノ監督のキル・ビルは最近2作目が公開されたが、残虐なシーンが多く一部視聴者から批判を浴びている。
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