住民感情
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/04/21 17:06 投稿番号: [169981 / 177456]
地域ぐるみの抵抗運動か
3邦人解放から1週間
【バグダッド21日共同】イラクで武装集団に拘束されたボランティア活動家高遠菜穂子さん(34)ら3人が解放されてから22日で丸1週間。事件の全体像は不明な点が多いが、人質の証言などから、犯行は地域ぐるみの「反米、反占領」の抵抗運動の一環であることが次第に明らかになってきた。
・・・・・
駐留米軍は、外国人を拉致しているのは一部の武装勢力だと主張してきた。だが、日本人5人を含む人質の解放を呼び掛けてきたイスラム教スンニ派聖職者でつくるイラク・イスラム聖職者協会の関係者は「米軍がファルージャで続けてきた大規模掃討作戦で多くの子供や女性が殺害された。一部の武装組織だけでなく、住民全員が米国に対する憎悪を抱いている」と指摘する。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=SCS&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2004042101002083
これは メッセージ 169980 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/169981.html