米政府高官からお褒めの言葉を賜る
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2004/04/09 03:22 投稿番号: [169435 / 177456]
米政府高官「撤退するな」
邦人救出には全面協力姿勢
米政府高官は8日、イラクで日本人が誘拐された事件に関し、「自由国家は結束してテロリストと戦うべきだ。脅威に屈してはならない」などと語り、自衛隊はイラクから撤退すべきでないとの考えを示した。そのうえで「人質を救出するためにできることは何でもやる」とも述べ、日本政府に全面協力する姿勢を強調した。
同高官は、記者団から自衛隊はイラクにとどまるべきかと質問されたのに対し、「そう思う」と明言した。事件発生を受けてチェイニー副大統領は8日朝、10日からの訪日を前に、ベーカー駐日米大使と電話でこの問題について対応を協議したという。
同高官は、福田官房長官が、自衛隊の駐留継続を表明したとの報告を受けたのを踏まえ、「日本政府がイラク支援を続けるという声明を発表したことについて、非常に感謝している」と評価した。「自由主義国家は新しい民主的なイラクを作るために努力している。テロリストが何をしても、指導者らはこのコースを変えるべきではない。米政府はもちろんコースを変えない」と語った。
別の米政府高官も、「イラク国民の大多数は自衛隊の派遣に感謝しており、平和で民主的なイラク再建を邪魔する少数のテロリストの行動を拒んでいる」と述べ、自衛隊駐留継続を強く支持した。チェイニー氏は訪日の際の小泉首相との会談で、日本政府のこの判断がぐらつかないよう念押しするとみられる。
(04/09 02:21)
http://www.asahi.com/international/update/0409/001.html
イラク日本人拘束:
「撤退拒否は称賛に値」米国防長官
【ワシントン中島哲夫】ラムズフェルド米国防長官は8日、イラクでの邦人人質事件は自衛隊を撤退させる理由にならないと福田康夫官房長官が表明したことについて「明らかに妥当で健全な立場であり、称賛に値する」と評価した。米議会で記者団に述べた。
毎日新聞 2004年4月9日 1時41分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20040409k0000m030163000c.html
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
朝日新聞の記事の「米政府高官」というのは、アーミテージ氏のことかと
思ったが、どうやらラムズフェルド長官を指すらしい。
この人に、「誉められる」ということは、名誉なことだとは私は思わないけれどね。
人質のために撤退することは、なさそうだな。
人質が、予告通り殺されたなら、「これはちょっとやばいかもしれない」
と思って撤退するのだろうか?
それのほうが、人質がとられたから撤退するというのより、もっと恥なのでは?
それとも、それでも屈せずに、サマワに残るつもりだろうか? かの地に残る
自衛隊員は、今後どうなっていくのだろう?
逃げ支度をはじめた国々もかなり出始めているようだが、アメリカに“操”をたてる
小泉首相は、大好きな“国益”とやらに、こういった強情さが適っていると
思っているのだろうか?
久しぶりに、RWO以外の話題でトピが活況を呈しているのだが、あまり喜べないな…。
米政府高官は8日、イラクで日本人が誘拐された事件に関し、「自由国家は結束してテロリストと戦うべきだ。脅威に屈してはならない」などと語り、自衛隊はイラクから撤退すべきでないとの考えを示した。そのうえで「人質を救出するためにできることは何でもやる」とも述べ、日本政府に全面協力する姿勢を強調した。
同高官は、記者団から自衛隊はイラクにとどまるべきかと質問されたのに対し、「そう思う」と明言した。事件発生を受けてチェイニー副大統領は8日朝、10日からの訪日を前に、ベーカー駐日米大使と電話でこの問題について対応を協議したという。
同高官は、福田官房長官が、自衛隊の駐留継続を表明したとの報告を受けたのを踏まえ、「日本政府がイラク支援を続けるという声明を発表したことについて、非常に感謝している」と評価した。「自由主義国家は新しい民主的なイラクを作るために努力している。テロリストが何をしても、指導者らはこのコースを変えるべきではない。米政府はもちろんコースを変えない」と語った。
別の米政府高官も、「イラク国民の大多数は自衛隊の派遣に感謝しており、平和で民主的なイラク再建を邪魔する少数のテロリストの行動を拒んでいる」と述べ、自衛隊駐留継続を強く支持した。チェイニー氏は訪日の際の小泉首相との会談で、日本政府のこの判断がぐらつかないよう念押しするとみられる。
(04/09 02:21)
http://www.asahi.com/international/update/0409/001.html
イラク日本人拘束:
「撤退拒否は称賛に値」米国防長官
【ワシントン中島哲夫】ラムズフェルド米国防長官は8日、イラクでの邦人人質事件は自衛隊を撤退させる理由にならないと福田康夫官房長官が表明したことについて「明らかに妥当で健全な立場であり、称賛に値する」と評価した。米議会で記者団に述べた。
毎日新聞 2004年4月9日 1時41分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20040409k0000m030163000c.html
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朝日新聞の記事の「米政府高官」というのは、アーミテージ氏のことかと
思ったが、どうやらラムズフェルド長官を指すらしい。
この人に、「誉められる」ということは、名誉なことだとは私は思わないけれどね。
人質のために撤退することは、なさそうだな。
人質が、予告通り殺されたなら、「これはちょっとやばいかもしれない」
と思って撤退するのだろうか?
それのほうが、人質がとられたから撤退するというのより、もっと恥なのでは?
それとも、それでも屈せずに、サマワに残るつもりだろうか? かの地に残る
自衛隊員は、今後どうなっていくのだろう?
逃げ支度をはじめた国々もかなり出始めているようだが、アメリカに“操”をたてる
小泉首相は、大好きな“国益”とやらに、こういった強情さが適っていると
思っているのだろうか?
久しぶりに、RWO以外の話題でトピが活況を呈しているのだが、あまり喜べないな…。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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