>>戦争を支持しただけ
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2004/04/08 00:11 投稿番号: [169273 / 177456]
おやまあ、この場所であなたのレスを頂き会話をするのも久しからずや・・・
でも返答に困ります、多少お相手への意地悪も含まれこじつけ気味ですので。
>戦争を支持することを「だけ」と言いきっていいのかどうか、非常に疑問に思われます
前に言ったかな、戦争とはそれを望む者が引き起こすと、イラク戦争はアメリカがそれ望んだ。
その戦争への支持となると各国それぞれの事情があると思います。
よって「だけ」と表現しました。
最初の新聞記事での投稿の主旨は世論の変化についての疑問がテーマです。
私は戦争には反対です、しかし開戦したなら引けなくなる、その最初の段階が非常に重要な
判断となるはずなのに、圧倒的多数のアメリカ国民はブッシュの戦争を支持してしまった。
>たまたま属しているその国の立場を見て、そのままその国の国民の立場を区別してしまっていいものでしょうか。
国家権力の行使として戦争が行われるなら当事国の国民はやはり立場は違うと思う。
日本の戦争も「靖国参拝」がいつまでも他国から非難される現状を見て明らかなように。
何を判断材料にしたか?自分達の安全だけか?自国の利益だけか?テロへの懸念からか?
普通にくらす人々はさほど国際情勢をつぶさに見ている訳ではない。
当然マスコミから(テレビ)の情報に左右されやすい、その当事者のマスコミの世論調査の
あり方が重要な決断を安易なものにしているように思えたのです。
NHKの報道番組だったと思いますが、今のアメリカは自国の情報で総て済んでしまう。
他国のニュースはあまり報道されないそうです。
よって非常にコントロールされやすい状態にあるようです。
開戦当時、ヨーロッパの報道へのインターネットのアクセスの多くがアメリカからだったと。
戦争を始めてしまって悲惨な情報から支持が変化する、それは当然の事かもしれないが
それなら何故?・・・アメリカ特有の現象と片付けられない苛立ちからです。
日本では逆に選挙後に自衛隊派遣の支持が増える矛盾、謎だらけの世論です。
これは メッセージ 169259 (katakurichan2 さん)への返信です.
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