世論調査の無責任
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2004/04/06 21:48 投稿番号: [169196 / 177456]
イラクへのブッシュの戦争を圧倒的な支持を与えたアメリカ国民の意識に変化が現れた。
「米大統領のイラク政策支持、19%下がり最低の40%」と日経より
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20040406AT2M0600K06042004.htmlしかし無責任だ、始めから勝利は解ったような戦争に自国民の犠牲を伴わないと
タカを括り安全な場所で無責任な調査に回答したのであろう。
この所収まらないテロによって残酷な犠牲が増えてきた、それによって支持が変わるとは
民主主義の戦争とは何であろう?
国家権力によって始められた戦争は主権在民ならその責任は国民にあり
当然アメリカ国民は犠牲はおろか、フセイン打倒後もイラクの再建には責務が伴う。
揺れる世論とは何か?
決断の責任から逃れ、戦争の悲惨から逃れ、ニセの大儀や正義で世論が決まるなら
所詮独裁国家と何ら変わる所がない。
それが世界のリーダーとして君臨するアメリカの正体であろうか?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/169196.html