劣化ウラン弾の恐怖
投稿者: taked4700 投稿日時: 2004/04/05 00:35 投稿番号: [169032 / 177456]
http://www.morizumi-pj.com/iraq/iraq2.html
からの引用です。
以下引用開始
劣化ウランは核燃料や核兵器を生産するためのウラン濃縮過程で生まれる。各国の原子力産業がその処理に困っている放射性廃棄物である。固くて重い性質に目を付けた兵器産業は70年代後半から、劣化ウラン弾の生産を始めた。劣化ウラン弾は高速で標的に激突し、その衝撃と発熱で激しく燃焼し、微粒子となり飛散し、大気や土壌、水を汚染する。
体内に入れば金属毒と相まってガン、白血病、肝臓障害、腎臓障害、腫瘍、奇形児出産などが発生する。
米陸軍環境政策局によれば大口径の劣化ウラン弾1400発以上が湾岸戦争で消費され、A-10対地攻撃機などからの30ミリ劣化ウラン弾は94万発も発射された。使用総量は800トンに上るという。「広島に落とされた原爆の1万4千倍から3万6千倍の放射能原子」(矢ヶ崎克馬・琉球大学教授)がばらまかれたことになる。
以上引用終わり
しかし、広島原爆の約2万倍の放射性原子、つまりは、放射性物質が湾岸戦争でばら撒かれ、こんどは、対テロのイラク戦争で、多分、同じぐらいの量がばら撒かれたのでしょうね。これでは、イラクの住民や米兵、その他の国の駐留兵に、白血病などの病気が出ても当たり前だ。
劣化ウラン弾は、ある意味、人類の自殺行為だ。敵をやっつけるだけでなく、自らも傷つけてしまうもの。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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