対米全面テロ

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あらゆる可能性の追求。

投稿者: youupon 投稿日時: 2004/04/03 20:45 投稿番号: [168993 / 177456]
  アメリカでは「タカ派対中道派」の対立が続いてきたが、その中でアスナールはタカ派に好まれて、ラムズフェルド国防長官はイラク侵攻の直前、アスナールのスペインを「新しいヨーロッパ」と呼んで賞賛した。諜報の世界では、タカ派は国防総省の特殊部隊という諜報機関を傘下に持ち、CIAから実権を奪おうとしている。(関連記事)

  国防総省の特殊部隊は、アルカイダをひそかに支援しているのではないかとも勘ぐれる。ETAを使ったアスナールのテロ扇動作戦は、彼らによって支援されていたのかもしれない。だとしたら「アルカイダとETAが(米の国防総省の援助のもとに)共同してテロをやった」という見方が当たっていることになる。その場合、スペイン当局内の反アスナール派に入れ知恵してコーランのテープを置かせたのはCIAかもしれない、ということになる。

以上   田中   宇の国際ニュース解説より抜粋

  常識的に考えればあなたのような見解になるのは至極当然かもしれない。

  複雑怪奇極まる国際情勢を理解しようと思うなら、視点を変える、多角的に物事を観る努力をしないとなかなか真相というものに近づけないのでは。

  真実はいつも藪の中。

証明することは難しい、だが、田中氏のように国際政治の専門家もひとつの可能性として考察されている。

  眉唾物だと否定してしまえば、その時点で思考停止状態、それ以上の飛躍は望めないのでは。
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