@転載歓迎@6
投稿者: koukotsuNoHito 投稿日時: 2001/09/13 07:35 投稿番号: [16762 / 177456]
「皆さんこれってどう思います。」
投稿者: otasuke_man2001 2001年9月12日 午後 7時52分
メッセージ: 10675 / 10974
Three sudden attacks(3つの奇襲)
今日までアメリカに対して成功裏に直接奇襲した例は今回のNY貿易センタービルとペンタゴンへのハイジャック機激突で3回目となった。奇襲第一号は言うまでも無く日本の「真珠湾攻撃」(1941年12月7日―現地時間)である。第二はケニアとタンザニアのアメリカ大使館同時爆破事件(1998年8月8日)、そして今回である。真珠湾攻撃は「奇襲」とされたが既に公表された1941年11月27日のルーズベルト大統領命令に明確に記載されているように12月7日(ハワイ時間)の攻撃は事前に知られており、攻撃してくる日本軍に対して手出しをしないように命令されていた。帝国海軍のハワイへの進路ならびに動向はことごとくアメリカに知られていた。それは当時唯一の対日原油供給国であったオランダで日本のタンカーが原油を積み込む時、無線探知機をオランダ側によってセットされた同じタンカーが補給船として帝国海軍戦艦に同行していたからである。アメリカ大使館爆破事件の犯人はオサマ・ビン・ラーディン(イスラム過激派首謀とされる)の配下による犯行とアメリカによって断定され、犯人はアメリカの裁判所で近く判決が下ることになっている。自国大使館爆破の報復措置としてアメリカは、アフガニスタンのテロ養成所と思われる施設と、毒ガス製造施設といわれるスーダンの製薬会社にミサイル攻撃を加えた。私は昨年12月スーダンに行き2発のミサイル攻撃を受けた施設を詳しく視察した。その結果、製薬会社は毒ガスにもビン・ラーディンとも全く関わりがないことが分かった。二カ国のアメリカ大使館の同時爆破に成功したテロ技術はラーディンには無い。また爆破に使用された爆薬はイスラム過激派が扱えるものではなかった。また爆破現場にまるで爆破を事前に知っていたかの如く急行したのはイスラエル軍であった。FBIが到着したのはイスラエル軍が証拠物件など持ち去った後であったと言う。今回も民間機を同時に3機(4機の可能性大)ハイジャックし、時間差無しに目的施設に激突するには最高級のテロ戦略と技術が無ければ成功しない。今日世界でこれほど高度のテロを実行できる組織は2つしかなく、ビン・ラーディンのイスラム組織ではあり得ないのである。
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4. テロそのものよりも危ないこと
筆者は国民の意識が眼前のテロにそれて、その間隙を縫って、人間の多様性を許さない思想や、いわゆるナショナリズムが台頭することを恐れています。テロリズムは憎むべきことです。目の前のテロリズムに対し批判が集中することは自然ですが、同時に、水面下で膨張しようとするテロリズムの種子を砕くことを忘れてはいけません。
日本社会は今回の同時テロが始まる少し前頃から、徐々にその精神性を蝕まれながら、戦前へと埋葬したはずのテロの種を育んでしまうという失敗を犯しました。このような状況下において、過剰な情報や報道に踊らされた結果として、今この瞬間目の前に拡大しようとする惨事の影で同時進行しているさまざまな社会問題が爆発しかけているように思えてならないのです。
まずは、情報戦の達人たちが集まるページを読むべきです。たとえばこういった書き込みをどう判断されますでしょうか。
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/e0012.html#e20010823013553
今日本人にとって本当に危険なことは、良識を持った発言者が発言を控える一方、国民全体が、不見識な情報に踊ってしまうことです。もしもそのような事態が現実のものとなれば、このテロは、表面化しない部分も合わせたとき、仮に日本人に限定したとしても100万人を優に超える規模の影響があると思わなければならないでしょう。情報戦に踊って事態を見失なったときに、水面下で、重大な見落としが進行してしまうことを第一に警戒すべきです。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/3141/dgh/index.html
http://fcs.math.sci.hokudai.ac.jp/dgh/
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1086166&tid=9qna9bga4nfhna99tc0afka1bfm2bda1aa&sid=1086166&mid=1&type=date
投稿者: otasuke_man2001 2001年9月12日 午後 7時52分
メッセージ: 10675 / 10974
Three sudden attacks(3つの奇襲)
今日までアメリカに対して成功裏に直接奇襲した例は今回のNY貿易センタービルとペンタゴンへのハイジャック機激突で3回目となった。奇襲第一号は言うまでも無く日本の「真珠湾攻撃」(1941年12月7日―現地時間)である。第二はケニアとタンザニアのアメリカ大使館同時爆破事件(1998年8月8日)、そして今回である。真珠湾攻撃は「奇襲」とされたが既に公表された1941年11月27日のルーズベルト大統領命令に明確に記載されているように12月7日(ハワイ時間)の攻撃は事前に知られており、攻撃してくる日本軍に対して手出しをしないように命令されていた。帝国海軍のハワイへの進路ならびに動向はことごとくアメリカに知られていた。それは当時唯一の対日原油供給国であったオランダで日本のタンカーが原油を積み込む時、無線探知機をオランダ側によってセットされた同じタンカーが補給船として帝国海軍戦艦に同行していたからである。アメリカ大使館爆破事件の犯人はオサマ・ビン・ラーディン(イスラム過激派首謀とされる)の配下による犯行とアメリカによって断定され、犯人はアメリカの裁判所で近く判決が下ることになっている。自国大使館爆破の報復措置としてアメリカは、アフガニスタンのテロ養成所と思われる施設と、毒ガス製造施設といわれるスーダンの製薬会社にミサイル攻撃を加えた。私は昨年12月スーダンに行き2発のミサイル攻撃を受けた施設を詳しく視察した。その結果、製薬会社は毒ガスにもビン・ラーディンとも全く関わりがないことが分かった。二カ国のアメリカ大使館の同時爆破に成功したテロ技術はラーディンには無い。また爆破に使用された爆薬はイスラム過激派が扱えるものではなかった。また爆破現場にまるで爆破を事前に知っていたかの如く急行したのはイスラエル軍であった。FBIが到着したのはイスラエル軍が証拠物件など持ち去った後であったと言う。今回も民間機を同時に3機(4機の可能性大)ハイジャックし、時間差無しに目的施設に激突するには最高級のテロ戦略と技術が無ければ成功しない。今日世界でこれほど高度のテロを実行できる組織は2つしかなく、ビン・ラーディンのイスラム組織ではあり得ないのである。
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4. テロそのものよりも危ないこと
筆者は国民の意識が眼前のテロにそれて、その間隙を縫って、人間の多様性を許さない思想や、いわゆるナショナリズムが台頭することを恐れています。テロリズムは憎むべきことです。目の前のテロリズムに対し批判が集中することは自然ですが、同時に、水面下で膨張しようとするテロリズムの種子を砕くことを忘れてはいけません。
日本社会は今回の同時テロが始まる少し前頃から、徐々にその精神性を蝕まれながら、戦前へと埋葬したはずのテロの種を育んでしまうという失敗を犯しました。このような状況下において、過剰な情報や報道に踊らされた結果として、今この瞬間目の前に拡大しようとする惨事の影で同時進行しているさまざまな社会問題が爆発しかけているように思えてならないのです。
まずは、情報戦の達人たちが集まるページを読むべきです。たとえばこういった書き込みをどう判断されますでしょうか。
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/e0012.html#e20010823013553
今日本人にとって本当に危険なことは、良識を持った発言者が発言を控える一方、国民全体が、不見識な情報に踊ってしまうことです。もしもそのような事態が現実のものとなれば、このテロは、表面化しない部分も合わせたとき、仮に日本人に限定したとしても100万人を優に超える規模の影響があると思わなければならないでしょう。情報戦に踊って事態を見失なったときに、水面下で、重大な見落としが進行してしまうことを第一に警戒すべきです。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/3141/dgh/index.html
http://fcs.math.sci.hokudai.ac.jp/dgh/
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1086166&tid=9qna9bga4nfhna99tc0afka1bfm2bda1aa&sid=1086166&mid=1&type=date
これは メッセージ 16758 (koukotsuNoHito さん)への返信です.
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