>>自衛隊の活動と消防隊
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2004/03/16 23:35 投稿番号: [165659 / 177456]
講談社現代新書から出ている、小池政行氏の「有事法制」ってう本にあった話なのですが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061496999/ref=sr_aps_b_1/250-0273415-1257067石破長官が国会答弁で、軍事行動を火事に例えたそうです。著者は、その、火事に例えたことを、その不見識に驚くだか呆れるだかって言ってまして・・・(きちんと引用できればいいんですが、今、ちょっとその箇所が見つからず;すみません)
防衛庁の長官の国会答弁だから「不見識」と言われるのであって、一般の人の例え話を「不見識」とまでは言いにくいのですが、しかし。
やっぱり、実際に戦争を経験していないと、こういう話を考えるときに、火事などを想像してしまうものなのか、と?
「戦闘地域」を「火事場」に例えられても、その違いはあまり意識されないものなのかな?
>よくもこんな下らぬ喩えで誤魔化そうとしたものだと呆れるね。
どこがどう「下らぬ喩え」なのか、曖昧なまま話がすんでいってしまうかも?
これは メッセージ 163909 (adiaq_la さん)への返信です.
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