対米全面テロ

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ETAのテロ組織指定:昨年5月の密約

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/03/12 09:22 投稿番号: [164702 / 177456]
残念ながら元記事はありませんが、以下の投稿は昨年5月の段階での私の読みでした。今回の安保理非難決議で米英がスペインを支持するのはもはや当然の流れでしょうね。また、安保理が揺れそうです・・・。しかも、国家に対するテロとあっては、フランスもロシアも同調して全会一致となる可能性があります。

証拠も声明もなく犯行グループと名指しされたETA。ますます、安保理は無法地帯化し、秩序維持能力がなくなってきていることの証が世に示されそうな情勢ですね・・・。

有名無実化した、国連亡きあとの世界新秩序って、どうなってしまうのでしょうか。。

∇etranger∇

◇   ◇   ◇

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=9qbadda5fa5ma4o9qbaddka1dna4nbela4gb adba43a4a6&sid=1834682&mid=550

締約国:スペインの対イラク戦協力事情
2003/ 5/ 8 13:21
投稿者: etranger3_01 (30歳/男性/TOKYO)

バスク反政府組織の政治部門、米国がテロ組織に指定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030508-00000415-reu-int

なるほど…。バスク地方の分離独立を弾圧するための黙認を得るというのが、有志国連合一番乗りの交換条件だったわけだ。ロイターは分離独立派組織のバタスナを「・・・“海外テロ組織”に指定し、資産凍結の対象とした」とのみ述べているが、これはもちろん暗にスペイン政府に弾圧へのOKサインを出したことにもなる。つまり、スペインはバスクの分離独立を認めないことを米国が支持することを確約させ、それを実行させたことになる。バスク祖国と自由(ETA)は今後、スペイン政府のみならず米国の対テロ戦争における標的ともなり、米国はスペイン政府に対して一連の対テロ安保理決議に基づいて情報提供など軍事支援を含む“あらゆる形”での協力を惜しまないということだろう。

こうして、各国における民族自決権は封じられていくのか・・・。

これは、世界の多様化はもうここで一旦留まるべきで、世界の“あるべき形”は固定化されたということなのだろうか。もしそうなのだとしたら、今後民族自決権に基づく分離独立を果たす新生国家などどこにも誕生しないことになる。それが、「秩序安定」のための条件なのだろうか・・・。ならば、パレスチナ国家は本当に誕生しうるのだろうか・・・?

結局、世界は新たな、自由の「HAVE組」と「HAVE NOT組」に分けられることになりそうだ。
これが、新世界秩序というものなのか・・・。

⊿etranger
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