>>派閥化に異を唱える
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2004/03/05 02:45 投稿番号: [164448 / 177456]
>その通りだと思う。賛成/反対の理由もいろいろある。
>本来は参加者の数だけ違う論があるはずなのに、
>極度に単純なグループ化をしたがる人たちがいるのはなぜか?
>自分の考えにそれなりの自信を持てない人は、一見自分と
>似たような考えにみえる人を見つけては「○○さんは正しい!」と
>叫ぶしか出来ないからだろう。
>前にこのトピで某にそういって「群れるな!」って言ってやったんだけど、
>さっぱり理解できないようだった。で、今でも理解していない。「こちら側」と
>「あちら側」にグループ分けすることにしか興味ないのか。
人間は、政治的な生き物で群を作るのが当然なんだよ。
人間は、なんらかの群に属しているし、属さざるをえない。
君の発言は、そうとう粗雑な論理で、その辺の高校生、否、中学生でさえ、
そんな説教をすれば、気の利いた奴から、かなりキツイ突込みを喰らってしまうだろう。
君は、人が党派を作ることや、会社を作ることや、政治運動をすることや、
国家に属することや、多数派工作をすることを否定するのか?
我々は、「群れる」ことを前提にしてすでに生きている。「群れる」こと
そのものを否定することは、できないよ。どんな「群れ」が好ましいか、
価値があるか、どのような「群れ」が悪しいか、そういう問題だと思うけれどね。
君が、キツネや熊と、山奥で一人暮らしていて、お腹が減ったら、里へ下りてきて、
「自分の考えにそれなりの自信を持てない人」が営む農家(笑)から、
鶏や玉子や野菜を奪ってきて、それを食べている…というような生活を営んでいる
としたら、俺は君を「群れてない」と認めてやってもいいがね。
もしかしたら、尊敬するかも…(ププッ)
「極度に単純なグループ化をしたがる」だの「自分の考えにそれなりの自信を
持てない」だの「読解力がない」だのと、さぞや自分のオツムには自信が
あるんでしょうね。その割には、そうとう粗雑な理論だと思うけれどね。(笑)
多分、真相は、君たちに反対の奴が、たくさん現れると「群れるな」となり、
君たちと声を揃える奴が多いと、「常識」あるいは「良識」、でなければ、
「正義は必ず勝つ」とかになるってところじゃないのかしらん?
“私”は、高村光太郎より魯迅の方がいいな。
「もともと地上に道はない。歩く人が多くなればそれが道となるのだ」
http://www.mm-labo.com/culture/WiseSaying/ma/motomotochijounimichihanai.html
「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る」
http://www2.ocn.ne.jp/~itoden/word/shibun.doc
多くの人が歩めば、それが戦争反対の道へとつながり、平和が模索される。
反対もまた、然りだな。
自分一人で何かができると思い上がる奴は、馬鹿だと思うね。
芥川龍之介曰く、「知性の私に教えたるものは、畢竟知性の無力だった」
頭のいい人は、いろいろなものが見えるし、個人の力の無力さも痛切に
知るだろうし、なまじの知識が何の役にも立たない現実を知るだろうし、
「俺は群れない、一人だ」なんて愚かな発言をすることも控えるだろうね。
なお最後の、芥川の言葉は「侏儒の言葉」に収録されていたと思った。
>本来は参加者の数だけ違う論があるはずなのに、
>極度に単純なグループ化をしたがる人たちがいるのはなぜか?
>自分の考えにそれなりの自信を持てない人は、一見自分と
>似たような考えにみえる人を見つけては「○○さんは正しい!」と
>叫ぶしか出来ないからだろう。
>前にこのトピで某にそういって「群れるな!」って言ってやったんだけど、
>さっぱり理解できないようだった。で、今でも理解していない。「こちら側」と
>「あちら側」にグループ分けすることにしか興味ないのか。
人間は、政治的な生き物で群を作るのが当然なんだよ。
人間は、なんらかの群に属しているし、属さざるをえない。
君の発言は、そうとう粗雑な論理で、その辺の高校生、否、中学生でさえ、
そんな説教をすれば、気の利いた奴から、かなりキツイ突込みを喰らってしまうだろう。
君は、人が党派を作ることや、会社を作ることや、政治運動をすることや、
国家に属することや、多数派工作をすることを否定するのか?
我々は、「群れる」ことを前提にしてすでに生きている。「群れる」こと
そのものを否定することは、できないよ。どんな「群れ」が好ましいか、
価値があるか、どのような「群れ」が悪しいか、そういう問題だと思うけれどね。
君が、キツネや熊と、山奥で一人暮らしていて、お腹が減ったら、里へ下りてきて、
「自分の考えにそれなりの自信を持てない人」が営む農家(笑)から、
鶏や玉子や野菜を奪ってきて、それを食べている…というような生活を営んでいる
としたら、俺は君を「群れてない」と認めてやってもいいがね。
もしかしたら、尊敬するかも…(ププッ)
「極度に単純なグループ化をしたがる」だの「自分の考えにそれなりの自信を
持てない」だの「読解力がない」だのと、さぞや自分のオツムには自信が
あるんでしょうね。その割には、そうとう粗雑な理論だと思うけれどね。(笑)
多分、真相は、君たちに反対の奴が、たくさん現れると「群れるな」となり、
君たちと声を揃える奴が多いと、「常識」あるいは「良識」、でなければ、
「正義は必ず勝つ」とかになるってところじゃないのかしらん?
“私”は、高村光太郎より魯迅の方がいいな。
「もともと地上に道はない。歩く人が多くなればそれが道となるのだ」
http://www.mm-labo.com/culture/WiseSaying/ma/motomotochijounimichihanai.html
「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る」
http://www2.ocn.ne.jp/~itoden/word/shibun.doc
多くの人が歩めば、それが戦争反対の道へとつながり、平和が模索される。
反対もまた、然りだな。
自分一人で何かができると思い上がる奴は、馬鹿だと思うね。
芥川龍之介曰く、「知性の私に教えたるものは、畢竟知性の無力だった」
頭のいい人は、いろいろなものが見えるし、個人の力の無力さも痛切に
知るだろうし、なまじの知識が何の役にも立たない現実を知るだろうし、
「俺は群れない、一人だ」なんて愚かな発言をすることも控えるだろうね。
なお最後の、芥川の言葉は「侏儒の言葉」に収録されていたと思った。
これは メッセージ 164416 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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