イラクで120人死亡・・
投稿者: chottomato3 投稿日時: 2004/03/02 23:13 投稿番号: [164248 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040302-00000014-yom-int
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シーア派祭礼で爆発相次ぐ、イラクで120人死亡
【バグダッド=加藤賢治】イラクの首都バグダッドと中部カルバラで2日午前(日本時間同日夕)、イスラム教シーア派の伝統行事アシュラを狙った同時多発テロがあり、ロイター通信などによると、シーア派教徒ら少なくとも計120人が死亡、多数が負傷した。死者数はさらに増える可能性がある。
事件の背景は不明だが、イラクでは、暫定憲法となる基本法が3日にイラク側と連合国暫定当局(CPA)との間で署名されることになっており、政情不安をあおって主権移譲プロセスを混乱させる狙いがあると見られる。
バグダッド南方約80キロのシーア派聖地カルバラでの爆発は、同日午前10時過ぎに発生。「フセイン廟(びょう)」などシーア派の聖廟(せいびょう)2か所で計5回の爆発があり、地元警察当局によると、道路を行進していた信徒ら少なくとも70人が死亡した。
カルバラを管轄するポーランド軍当局は、迫撃砲による攻撃とする一方、イラク警察当局者は自爆テロとしており、情報は錯そうしている。
爆発直後、人々は逃げまどい、救急車が血だらけになった負傷者を救助するため走り回るなど、現場はパニック状態になった。
また、それとほぼ同時刻、バグダッド北部カジミヤにあるシーア派の聖廟(びょう)の内部などで少なくとも3回の爆発が発生。アシュラに参加していた多数のシーア派信徒が巻き込まれ、イラク保健相によると、少なくとも58人が死亡、128人が負傷した。
イラク駐留米軍報道官は、「4発の迫撃砲が撃ち込まれた」と述べたが、自爆犯4人が爆弾を爆発させたとの情報もある。
2日はアシュラの最終日。アシュラは、イラク国内多数派のシーア派の宗教意識を高めるなどの理由で旧フセイン政権下では厳しく制限されており、復活した祭礼を祝おうと、カルバラには国内各地やイランから200万人以上ものシーア派信徒が集結。駐留米軍やイラク警察当局は、テロ活動を警戒し、警備体制を強化していた。
イラクのシーア派を狙ったテロとしては、昨年8月、聖地ナジャフのイスラム教礼拝所(モスク)を狙った自爆テロがあり、80人以上が死亡している。
イラクでは、先月米軍が公開した、国際テロ組織アル・カーイダの関連人物による書簡の中で、6月末までの主権移譲を前にシーア派とスンニ派の対立をあおるテロ構想が明らかになっている。(読売新聞)
[3月2日22時52分更新]
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どうしたらいいのか・・
CPAや自衛隊が撤退しただけで、この悪夢は無くなるのか?・・
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シーア派祭礼で爆発相次ぐ、イラクで120人死亡
【バグダッド=加藤賢治】イラクの首都バグダッドと中部カルバラで2日午前(日本時間同日夕)、イスラム教シーア派の伝統行事アシュラを狙った同時多発テロがあり、ロイター通信などによると、シーア派教徒ら少なくとも計120人が死亡、多数が負傷した。死者数はさらに増える可能性がある。
事件の背景は不明だが、イラクでは、暫定憲法となる基本法が3日にイラク側と連合国暫定当局(CPA)との間で署名されることになっており、政情不安をあおって主権移譲プロセスを混乱させる狙いがあると見られる。
バグダッド南方約80キロのシーア派聖地カルバラでの爆発は、同日午前10時過ぎに発生。「フセイン廟(びょう)」などシーア派の聖廟(せいびょう)2か所で計5回の爆発があり、地元警察当局によると、道路を行進していた信徒ら少なくとも70人が死亡した。
カルバラを管轄するポーランド軍当局は、迫撃砲による攻撃とする一方、イラク警察当局者は自爆テロとしており、情報は錯そうしている。
爆発直後、人々は逃げまどい、救急車が血だらけになった負傷者を救助するため走り回るなど、現場はパニック状態になった。
また、それとほぼ同時刻、バグダッド北部カジミヤにあるシーア派の聖廟(びょう)の内部などで少なくとも3回の爆発が発生。アシュラに参加していた多数のシーア派信徒が巻き込まれ、イラク保健相によると、少なくとも58人が死亡、128人が負傷した。
イラク駐留米軍報道官は、「4発の迫撃砲が撃ち込まれた」と述べたが、自爆犯4人が爆弾を爆発させたとの情報もある。
2日はアシュラの最終日。アシュラは、イラク国内多数派のシーア派の宗教意識を高めるなどの理由で旧フセイン政権下では厳しく制限されており、復活した祭礼を祝おうと、カルバラには国内各地やイランから200万人以上ものシーア派信徒が集結。駐留米軍やイラク警察当局は、テロ活動を警戒し、警備体制を強化していた。
イラクのシーア派を狙ったテロとしては、昨年8月、聖地ナジャフのイスラム教礼拝所(モスク)を狙った自爆テロがあり、80人以上が死亡している。
イラクでは、先月米軍が公開した、国際テロ組織アル・カーイダの関連人物による書簡の中で、6月末までの主権移譲を前にシーア派とスンニ派の対立をあおるテロ構想が明らかになっている。(読売新聞)
[3月2日22時52分更新]
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どうしたらいいのか・・
CPAや自衛隊が撤退しただけで、この悪夢は無くなるのか?・・
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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