>アメリカはそんな国ではないぜ
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2004/02/28 23:46 投稿番号: [163990 / 177456]
>>それでアメリカの負担を少なくするために、
>>日本に軍拡、軍事行動を求めているんだよね。
>>日本にもっとアメリカの兵器を売り込むためにも。
>→アメリカはそんな国ではないぜ。
>この話については、全部、レモンのでっち上げ!
そうかな?
たとえば、以下のような例はどうかな?
ミサイル防衛:来年度からシステム導入 閣議で正式決定
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200312/19/20031219k0000e010023001c.html
ただ、米国が世界規模での構築を目指すミサイル防衛網への参加を急いだ側面も強く、防衛政策の将来像を決められないままMDだけが先行する形となった。【及川正也、平田崇浩】
*****
MD導入に対し、現在は「高速で飛行する弾道ミサイルを100%迎撃できる技術は確立していない」(防衛庁幹部)段階であるため、米国からの購入費と関連設備の整備費に今後7〜10年間で8000億〜1兆円かかると見込まれるMDの費用対効果を疑問視する声は、政府・与党内にも残っている。
*****
ミサイル防衛(MD) 防衛庁のMDシステムの全体構想は(1)米国が独自開発したイージス艦発射型の迎撃ミサイル「SM3」と地上発射型の迎撃ミサイル「パトリオットPAC3」の購入(2)現有イージス艦4隻の改修(3)現有パトリオット発射システム(4個高射群分)の改修(4)地上レーダーの開発――などを順次行う内容。
ミサイル防衛システム:海上発射型 1発20億円
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200308/22/20030822k0000m010146000c.html
防衛庁が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の弾道ミサイル対処のため導入する方針のミサイル防衛(MD)システムのうち、米国から購入する海上発射型の迎撃ミサイル「SM3」の調達費用が1発約20億円に上る見通しであることが21日分かった。自衛隊が現在保有するミサイルは最高でも5億円に届かない。防衛庁は04年度予算の概算要求にMD導入費を盛り込むが、迎撃能力が未成熟な段階での導入だけに、費用対効果が国会審議などで大きな焦点となりそうだ。
*****
SM3は大気圏外で弾道ミサイルを迎撃する初のミサイルで、最先端技術の集約が高額の原因。しかも米国はこれまでの研究開発費なども上乗せして日本に譲渡する。値段は米国主導で決められ、防衛庁幹部は「弾道ミサイルに対処する手段がほかにない以上、米側の言い値に従わざるをえない」と高めの値段設定を示唆する。
>>日本に軍拡、軍事行動を求めているんだよね。
>>日本にもっとアメリカの兵器を売り込むためにも。
>→アメリカはそんな国ではないぜ。
>この話については、全部、レモンのでっち上げ!
そうかな?
たとえば、以下のような例はどうかな?
ミサイル防衛:来年度からシステム導入 閣議で正式決定
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200312/19/20031219k0000e010023001c.html
ただ、米国が世界規模での構築を目指すミサイル防衛網への参加を急いだ側面も強く、防衛政策の将来像を決められないままMDだけが先行する形となった。【及川正也、平田崇浩】
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MD導入に対し、現在は「高速で飛行する弾道ミサイルを100%迎撃できる技術は確立していない」(防衛庁幹部)段階であるため、米国からの購入費と関連設備の整備費に今後7〜10年間で8000億〜1兆円かかると見込まれるMDの費用対効果を疑問視する声は、政府・与党内にも残っている。
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ミサイル防衛(MD) 防衛庁のMDシステムの全体構想は(1)米国が独自開発したイージス艦発射型の迎撃ミサイル「SM3」と地上発射型の迎撃ミサイル「パトリオットPAC3」の購入(2)現有イージス艦4隻の改修(3)現有パトリオット発射システム(4個高射群分)の改修(4)地上レーダーの開発――などを順次行う内容。
ミサイル防衛システム:海上発射型 1発20億円
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200308/22/20030822k0000m010146000c.html
防衛庁が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の弾道ミサイル対処のため導入する方針のミサイル防衛(MD)システムのうち、米国から購入する海上発射型の迎撃ミサイル「SM3」の調達費用が1発約20億円に上る見通しであることが21日分かった。自衛隊が現在保有するミサイルは最高でも5億円に届かない。防衛庁は04年度予算の概算要求にMD導入費を盛り込むが、迎撃能力が未成熟な段階での導入だけに、費用対効果が国会審議などで大きな焦点となりそうだ。
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SM3は大気圏外で弾道ミサイルを迎撃する初のミサイルで、最先端技術の集約が高額の原因。しかも米国はこれまでの研究開発費なども上乗せして日本に譲渡する。値段は米国主導で決められ、防衛庁幹部は「弾道ミサイルに対処する手段がほかにない以上、米側の言い値に従わざるをえない」と高めの値段設定を示唆する。
これは メッセージ 163985 (doraemon_watasinoienikite さん)への返信です.
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