報復戦争反対!!
投稿者: tachiyuyo 投稿日時: 2001/09/13 05:15 投稿番号: [16392 / 177456]
ここでの議論・意見を見ていると、米国対パレスチナの大きな対立構造があるためか、各々の勢力を単一視している方が多いです。
米国は産業・経済(軍需産業、銀行、メディア、石油メジャー等)更にはそれを基盤にして政治までも牛耳っているユダヤ系の財閥(ロックフェラー等)と今回の犠牲者の大多数を出した一般市民がいます。(他にもマイノリティー等いますが)多くの政治指導者もユダヤ系の結社・組織に取り込まれており、主戦論はこの階層から発生して、一般市民を煽っているように思われます。(戦前の日本も同様だった)
戦争によって最も悲惨な目にあうのは戦場に駆り出される一般市民ですが、この市民の世論の形成に非常に大きな影響を与えるマスメディアがユダヤ系ですから、国全体がイケイケになってしまいます。湾岸戦争でもそうでした。
パレスティナだってテロ行為を行うのは極一部の人間であり、全員がテロ集団ではなく、家族で毎日毎日を平和に暮らしたいと願っているのが大多数である事はどこも同じです。
戦争によって自己の勢力や権力を伸長しようとする一部の人間と、その犠牲になる多数の人間がいるのは双方同様です。
宗教やイデオロギーと言っても、これは主戦論者の大義名分であり、そんな事のために多数の命や必死に守ってきた又は築いた財産を葬り去ってよい訳はありません。
我々にできる事は極めて限られていますが、何としてもアメリカの報復戦争を阻止すべく、あらゆる努力をすべきと考えます。アメリカ市民がこの事と、報復はまた次の報復しかよばない事に早く気が付いてくれればと願っています。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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