庶民の気持ち
投稿者: chottomato3 投稿日時: 2004/02/26 23:43 投稿番号: [163786 / 177456]
>かって,若者が世界を作り,今,老人がその世界を管理する,
というふうにいまの世界は出来ている。
だから,今を安住したい連中は誰もかも老人になりたがる。
そうでないと,自分の今の生活を壊してしまうかも知れないし,
それは彼ら(彼女ら)にとって,なにより恐いことだからな。
そういう捉え方はどうでしょうか?
若者にしろ、老人にしろ、生活を抱えています。
みんな安住したいのは当たり前。
>世界をみな知っているかのような顔をし,
世界を評論してあたかも世界がそのようになっているかのように装う。
そんな事を考えてる余裕も無いのがふつうの人だと思いますけど?
というか、自分たちの事で手一杯で、
ニュースを見ても「傍観」するしかない。
本当は世界の出来事にもっと関わりたいと思っても
それがうまく出来ない・・それが普通の人々なんじゃないですか?
>以前,僕はそういう連中を,<テレビのこちら側の人々>と云って揶揄した。
いかにも不十分だった。
彼ら(彼女ら)は実は観客ではなく,<未来>の足を引っ張る人々だったのだ。
つまり、あなたは、そういった人々を
馬鹿にしてるわけですか?
あなた位に知性と批判力と「それができる環境」を持ってない人たちは
全部「未来の足を引っ張る人々」だと言うわけですか?
>でも,本当の世界はそんなところにはないのだ。
守るべき世界は今にではなく来るべき未来にある。
しかも,<未来>は今の延長線上にあるのではなく,飛躍するものだ。
西郷どんに云わせれば,「泣くよかひっ跳べ」ってやつだよな。
西郷どんには会ったことはありませんが・・
彼も、庶民を馬鹿にしていたのでしょうか?・・
これは メッセージ 163783 (al_raden_s_apprentice さん)への返信です.
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