ちょっと違うところがあるので
投稿者: kyky7700 投稿日時: 2004/02/25 17:25 投稿番号: [163712 / 177456]
私は flyhighzeroさんの意見とほとんど同じです。
ただ、
>事実、国連の容認抜き武力制裁を行使できるのは世界で米国だけです。まあ、それで他の国々のパワーバランスは均衡を保つことが出来ているのですから、一概に米国を非難する訳にもいきませんし。
ここは違います。「国連」の容認抜きの武力制裁、武力行使は決して許されるものではありません。
今回のイラク攻撃も国連決議の何番に則りという認識のズレです。
フセイン政権こそが国連の決議を無視して査察に応じなかった、協力しなかったというのが英米の言い分です。
アメリカも決して国連の容認抜きで武力制裁をしたということではありません。
日本政府も小泉総理は、説明をしています。(納得はできないかもしれませんが、国連決議の無視ではありません)
国際秩序のためにもこのことは、認識しておきましょう。
もし、このことに違反したなら告訴を行い、責任を問うべきでしょう。
>しかしどこの国々もイラク国民の事を考えて動いている訳ではありません。それぞれの国はそれぞれのバックグラウンドがあって動いています。
イラク復興支援は、イラクのことを考えて行うべきです。
支援先の意見や希望を無視して自国の国益のみ優先して行えば、それは植民地化政策と同じです。
イラク国民に出て行ってくれと言われるだけです。
イラクの国益と自国の国益をすり合わせながら互いの将来を考えながら行うのが、政治であり外交だと思います。
アメリカを初め各国が、努力しなければならないことでテロが起こる一因もここだと思います。各国、テロとの戦いは止めるわけにはいかないのですからイラク国民のためだということは、必要不可欠です。
これは メッセージ 163711 (flyhighzero さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/163712.html