すみません
投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2004/02/24 00:05 投稿番号: [163582 / 177456]
気持ちは分かりますが、同じニュース(内容)、同じコメントは、何度もいりません。(どちらさまも)
自衛隊派遣は後はいかに人道支援、復興支援をして行くか。
それと、政府の自衛隊員へのケア(派遣期間中も含め、アフターケア、万一の事があった場合の補償、正当防衛の時は殺人罪に問われるのか?とか、いろんな場合を想定しての国としての対応、補償をしっかりする事ですね)
長期間にならないように短期間で入れ替えるのも。
劣化ウランに関しても、任務が終了して帰国後も全員健康診断を毎年する。(自衛隊を辞めたとしても)妻や、子供が産まれた時も。詳しく調べ統計も出す。
それで異常があり、劣化ウランの影響が考えられる場合は国が補償をする。
(ここが難しいでしょうし、国としてなかなかか認めたくないでしょうが、これはきちっとしなければ行けません)
自衛隊派遣は反対だったけれど、もう派遣されてしまったのだから、仕方ないでしょう。
人道、復興支援ならもっと落ち着いてからというのがあるけれど、落ち着くのはいつだ?というのもある。それを待っていたら復興はなかなか進まないかもしれない。アメリカが仕掛けた事だから、アメリカだけに任せるか?
でも、日本は仕掛けた時点ですでに参加してしまっている。そういうわけにも行かないでしょう。
復興ならアフガンもまだまだなのでこちらに派遣もしてもらいたいのはありますが。
それに、自衛隊派遣を違憲だからという事ではなくて、
ただ自衛隊員が命を落とす危険があるからという理由で反対する場合、
じゃあ、国連のPKOでの派遣でも反対という事になる。
危険があるから、劣化ウランがあるからという理由であると、日本人は一切派遣出来ない。それとも希望者だけ募って?
アメリカ兵も皆帰らせて、じゃあ、誰がするのか?
あちらで頑張って復興支援をしているNGOの人達も帰ってきなさいという事になる。それとも彼らは自分の意思でしているから彼らの命は関係ない?
矛盾が生じませんか?
誰も、自衛隊員の命を軽く見たりしていないのです。
尊いと思っているのです。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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