小さな話[27]・・地震の報告書2
投稿者: sudatitori 投稿日時: 2004/02/16 00:31 投稿番号: [163265 / 177456]
stwmpxqmwtsさん、こんばんは。
地震観測からピッツバーグ郊外での航空機墜落事件の発生時刻を、2001年9月11日の日本時間午後11時06分05秒5と推計している報告書は、コロンビア大学の地球観測所とメリーランド地質調査所の専門家二人の共同執筆となっていますが、とても考えられない間違いが書かれています。
2ページの最後の行からの段落で、3ページの一行目に、ニューヨークでの一つ目のビル崩壊の推計時刻が、アメリカ東部時間と世界標準時で続けて並んで記載されています。東部時間は11時59分39秒、世界標準時は13時59分04秒となっています。この東部時間は09時59分04秒と書かれるべきものです。専門家が、その勤務地での時刻を間違うとは、有り得そうに思えません。何時の所は、時差に関係しますから、間違う場合も有るかも知れませんが、何秒の所は、両方同じになるのですから、必ず間違いに気付く筈です。
これは、間違いと言うより、故意に、有り得ない嘘を書いたと見られます。この報告書には、異常な所が有ることを示すためかと思われます。
墜落時刻を推計するのに、墜落による地震の典型的な観測記録と、二番目に近い地点の記録を言っていますが、四番目については、それを示していません。これでは同一の地震かどうか分かりません。別のものかもしれません。二ヶ所の近くで偶然に、相次いで物体が落下したのを、地震計がとらえたとも考えられます。同一の地震としても、それがピッツバーグ郊外の墜落によるのかどうかは、この観測記録以外にそれと思われる記録がないことを示す必要があるでしょう。それには、国防総省の事件の様には報道の時刻などを示してはいないので、かなり広範囲の時間の観測記録を示す必要があります。
しかし、このような点は、執筆者を信用しなければならないのかもしれません。
ところが、図4の所で、図5に出ている観測所の地震計は正常に作動していたとしている事に習うと、図5からは、有るべき観測記録がない観測所が有るのですから、これら四箇所の地震計は正常ではなく、狂っていた物が有ると言う事になります。そしてその数は、2対2ですから、どちらが正常なのか判断できません。ですから、正常でない可能性がある、信用できない地震計の記録から推計された墜落時刻も、信用できない事になります。
しかし、執筆者は地震計は正常だったとしているのですから、そう考えると、一番近い地点で観測されない地震が、二番目や四番目の地点で観測されるのは、有り得ない事です。逆に、四番目の地点で観測された地震が、一番目や三番目の地点で観測されないのは、有り得ない事です。つまり、この観測記録は、有り得ない嘘となります。捏造された観測記録である事になります。したがって、推計された墜落時刻も、捏造となります。
一見、午後11時06分05秒5というピッツバーグ郊外での航空機墜落事件の推計時刻を説明し、納得させる為に書かれたように見えるこの報告書は、実は、この推計時刻が、信用に値しないものである事を、捏造されたものである事を、読者に、人々に伝える為に書かれた物なのです。
地震観測からピッツバーグ郊外での航空機墜落事件の発生時刻を、2001年9月11日の日本時間午後11時06分05秒5と推計している報告書は、コロンビア大学の地球観測所とメリーランド地質調査所の専門家二人の共同執筆となっていますが、とても考えられない間違いが書かれています。
2ページの最後の行からの段落で、3ページの一行目に、ニューヨークでの一つ目のビル崩壊の推計時刻が、アメリカ東部時間と世界標準時で続けて並んで記載されています。東部時間は11時59分39秒、世界標準時は13時59分04秒となっています。この東部時間は09時59分04秒と書かれるべきものです。専門家が、その勤務地での時刻を間違うとは、有り得そうに思えません。何時の所は、時差に関係しますから、間違う場合も有るかも知れませんが、何秒の所は、両方同じになるのですから、必ず間違いに気付く筈です。
これは、間違いと言うより、故意に、有り得ない嘘を書いたと見られます。この報告書には、異常な所が有ることを示すためかと思われます。
墜落時刻を推計するのに、墜落による地震の典型的な観測記録と、二番目に近い地点の記録を言っていますが、四番目については、それを示していません。これでは同一の地震かどうか分かりません。別のものかもしれません。二ヶ所の近くで偶然に、相次いで物体が落下したのを、地震計がとらえたとも考えられます。同一の地震としても、それがピッツバーグ郊外の墜落によるのかどうかは、この観測記録以外にそれと思われる記録がないことを示す必要があるでしょう。それには、国防総省の事件の様には報道の時刻などを示してはいないので、かなり広範囲の時間の観測記録を示す必要があります。
しかし、このような点は、執筆者を信用しなければならないのかもしれません。
ところが、図4の所で、図5に出ている観測所の地震計は正常に作動していたとしている事に習うと、図5からは、有るべき観測記録がない観測所が有るのですから、これら四箇所の地震計は正常ではなく、狂っていた物が有ると言う事になります。そしてその数は、2対2ですから、どちらが正常なのか判断できません。ですから、正常でない可能性がある、信用できない地震計の記録から推計された墜落時刻も、信用できない事になります。
しかし、執筆者は地震計は正常だったとしているのですから、そう考えると、一番近い地点で観測されない地震が、二番目や四番目の地点で観測されるのは、有り得ない事です。逆に、四番目の地点で観測された地震が、一番目や三番目の地点で観測されないのは、有り得ない事です。つまり、この観測記録は、有り得ない嘘となります。捏造された観測記録である事になります。したがって、推計された墜落時刻も、捏造となります。
一見、午後11時06分05秒5というピッツバーグ郊外での航空機墜落事件の推計時刻を説明し、納得させる為に書かれたように見えるこの報告書は、実は、この推計時刻が、信用に値しないものである事を、捏造されたものである事を、読者に、人々に伝える為に書かれた物なのです。
これは メッセージ 163261 (sudatitori さん)への返信です.
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