イラクはマジで強かった
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/02/13 10:02 投稿番号: [162992 / 177456]
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200402/st2004021305.html
近い将来にイラクで「日本vsイラク」
日本協会とイラク協会は12日午前、都内のホテルでマネジャーズ・ミーティングを開き、近い将来のイラクでの親善試合開催実施に合意した。
協会団長を務める同国協会のアハマド・ラディ副会長と会談した小倉純二副会長は「国内の情勢が安定したら、最初に国内で日本と親善試合をやってもらいたい、という話を受けました」と語った。日時は未定だが、イラク復興支援事業を推進する日本協会の待遇にイラク側が感謝の意を表した形だ。
この日は、イラク代表チームへの友好を示す『記念ボール贈呈式』も都内で行われ、逢沢一郎外務副大臣がラディ団長にボールを手渡した。逢沢副大臣が「サッカーを通じ、日本とイラクの友好を深めることを願う」と激励。ラディ団長は「ボールをもらったのはすべての国民に友好の象徴となる。感謝を申し上げたい」と話した。
試合では旧イラク国歌演奏
試合前のセレモニーでは、イラクの旧フセイン政権時代の国歌が演奏された。サッカー活動における旧国歌の使用が本国で許可されたことを受けて、イラク大使館から急きょCDを取り寄せた。歌手を用意できなかったことを配慮し、日本も「君が代」の演奏だけにした。また、昨年11月にイラクで殉職した故奥克彦大使が撮影したイラクの子供たちの写真1点を、試合前とハーフタイムにスクリーンに展示。イラクの復興を応援するメッセージを伝えた。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040212id27.htm
いいぞ!サマワ熱狂…サッカー対日本戦TV中継
【サマワ=久保健一】「イラクと日本、どっちもガンバレ」――12日行われたサッカー日本対イラクの強化試合は、イラクの主要テレビ局「アル・イラキーヤ」でも現地時間の午後1時すぎから生中継され、サッカー好きで知られる同国民の多くがブラウン管にかじりついた。
陸上自衛隊が復興支援活動を行っているイラク南部サマワ中心部のカフェでも、イラクチームが日本ゴールに攻め込むたび、「ゼイン、ゼイン(いいぞ、いいぞ)」と大きな歓声が上がった。だが一方で「友人である日本とイラク、どっちも勝ってほしい」(運転手ムハンマド・ハミードさん)との複雑な気持ちものぞかせた。
自動車整備工、リヤード・アイヌーンさん(34)は「サマワは自衛隊を迎え、イラクチームが東京で試合をした。日本とイラクの友好にとって、こんなに喜ばしい日はない」と興奮した様子で話していた。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2004/02/13/05.html
国民に勇気を…イラク魂の善戦
【日本2―0イラク】フセイン政権崩壊で練習もままならないイラクが、魂のサッカーを披露した。立ち上がりは日本のお株を奪うプレッシングを仕掛けて効果的なカウンター攻撃。日本のDFラインのミスを誘い、ゴールまであと1歩のところまで詰め寄った。シュートは日本の11本を上回る13本だった。
後半は足が止まったものの、逆境をはね返す内容にベルント・シュタンゲ監督(55)は「日本が強くてイラクが弱いとは思わない。イラクにファンニステルローイがいたら2―0でこっちが勝っていた」と胸を張る。政情不安はまだ継続中。「選手にはいいプレーをして世界にアピールするチャンスと言って送り出した。この内容にバグダッドでは花火が上がったことだろう」と不屈の精神を見せていた。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20040212ie35.htm
イラク、手ごわさ変わらず
日本2―0イラク(サッカー・国際親善試合、12日・国立競技場)――0―2の敗戦にも、「大きな実力差があるとは思わない」とドイツ人のイラク・シュタンゲ監督は胸を張った。イラクは、次のプレーへ移る速さと球際の強さを発揮。日本のW杯初出場を阻んだ「ドーハの悲劇」の時と同じような、強さとうまさを兼ね備えたプレーで何度も日本を脅かした。
決定的なチャンスはまずは17分。アハメドアルワンが日本DFのミスからボールを奪い、楢崎の好セーブで得点にはならなかったが、あわや先制ゴールか、という場面をつくった。運動量が落ちた後半は日本に2ゴールされたが、82分には、モサが宮本をかわして右足で強烈なシュートを放つなど、最後まで戦う姿勢を貫いた。
牧草地のようなピ
近い将来にイラクで「日本vsイラク」
日本協会とイラク協会は12日午前、都内のホテルでマネジャーズ・ミーティングを開き、近い将来のイラクでの親善試合開催実施に合意した。
協会団長を務める同国協会のアハマド・ラディ副会長と会談した小倉純二副会長は「国内の情勢が安定したら、最初に国内で日本と親善試合をやってもらいたい、という話を受けました」と語った。日時は未定だが、イラク復興支援事業を推進する日本協会の待遇にイラク側が感謝の意を表した形だ。
この日は、イラク代表チームへの友好を示す『記念ボール贈呈式』も都内で行われ、逢沢一郎外務副大臣がラディ団長にボールを手渡した。逢沢副大臣が「サッカーを通じ、日本とイラクの友好を深めることを願う」と激励。ラディ団長は「ボールをもらったのはすべての国民に友好の象徴となる。感謝を申し上げたい」と話した。
試合では旧イラク国歌演奏
試合前のセレモニーでは、イラクの旧フセイン政権時代の国歌が演奏された。サッカー活動における旧国歌の使用が本国で許可されたことを受けて、イラク大使館から急きょCDを取り寄せた。歌手を用意できなかったことを配慮し、日本も「君が代」の演奏だけにした。また、昨年11月にイラクで殉職した故奥克彦大使が撮影したイラクの子供たちの写真1点を、試合前とハーフタイムにスクリーンに展示。イラクの復興を応援するメッセージを伝えた。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040212id27.htm
いいぞ!サマワ熱狂…サッカー対日本戦TV中継
【サマワ=久保健一】「イラクと日本、どっちもガンバレ」――12日行われたサッカー日本対イラクの強化試合は、イラクの主要テレビ局「アル・イラキーヤ」でも現地時間の午後1時すぎから生中継され、サッカー好きで知られる同国民の多くがブラウン管にかじりついた。
陸上自衛隊が復興支援活動を行っているイラク南部サマワ中心部のカフェでも、イラクチームが日本ゴールに攻め込むたび、「ゼイン、ゼイン(いいぞ、いいぞ)」と大きな歓声が上がった。だが一方で「友人である日本とイラク、どっちも勝ってほしい」(運転手ムハンマド・ハミードさん)との複雑な気持ちものぞかせた。
自動車整備工、リヤード・アイヌーンさん(34)は「サマワは自衛隊を迎え、イラクチームが東京で試合をした。日本とイラクの友好にとって、こんなに喜ばしい日はない」と興奮した様子で話していた。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2004/02/13/05.html
国民に勇気を…イラク魂の善戦
【日本2―0イラク】フセイン政権崩壊で練習もままならないイラクが、魂のサッカーを披露した。立ち上がりは日本のお株を奪うプレッシングを仕掛けて効果的なカウンター攻撃。日本のDFラインのミスを誘い、ゴールまであと1歩のところまで詰め寄った。シュートは日本の11本を上回る13本だった。
後半は足が止まったものの、逆境をはね返す内容にベルント・シュタンゲ監督(55)は「日本が強くてイラクが弱いとは思わない。イラクにファンニステルローイがいたら2―0でこっちが勝っていた」と胸を張る。政情不安はまだ継続中。「選手にはいいプレーをして世界にアピールするチャンスと言って送り出した。この内容にバグダッドでは花火が上がったことだろう」と不屈の精神を見せていた。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20040212ie35.htm
イラク、手ごわさ変わらず
日本2―0イラク(サッカー・国際親善試合、12日・国立競技場)――0―2の敗戦にも、「大きな実力差があるとは思わない」とドイツ人のイラク・シュタンゲ監督は胸を張った。イラクは、次のプレーへ移る速さと球際の強さを発揮。日本のW杯初出場を阻んだ「ドーハの悲劇」の時と同じような、強さとうまさを兼ね備えたプレーで何度も日本を脅かした。
決定的なチャンスはまずは17分。アハメドアルワンが日本DFのミスからボールを奪い、楢崎の好セーブで得点にはならなかったが、あわや先制ゴールか、という場面をつくった。運動量が落ちた後半は日本に2ゴールされたが、82分には、モサが宮本をかわして右足で強烈なシュートを放つなど、最後まで戦う姿勢を貫いた。
牧草地のようなピ
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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