米政権:偽情報“方便”=今全て訝しい!
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2004/02/06 23:37 投稿番号: [162472 / 177456]
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20040206/mng_____kakushin000.shtml
米政権
偽情報“方便”か
『イラク兵器』パウエル演説1年
イラク戦争に先立ち、パウエル米国務長官が国連安保理に大量破壊兵器の「証拠」を提示してから、5日でまる1年。開戦支持を各国に求めた熱弁は、今やその内容はほとんどウソだった疑いが濃くなった。高まる批判に、ブッシュ大統領は超党派の調査委員会の設置を発表したが、一見、譲歩にみえる措置も裏にはしたたかな計算がある。
■証拠の否定
「みなさん、私がきょう話すことは、みな確かな情報に基づいている」
1年前、パウエル長官はこう前置きして、偵察衛星写真などを使い、旧フセイン政権が保有する大量破壊兵器の「証拠」を次々に提示した。
(後
略)
●
(ほぼ)全部、できていない、か。その罪、重大につき、即刻退場をお願いしたいところだ。
できたのは、大量破壊にミサイル・爆弾等の武器弾薬の大量消費。大規模環境破壊。
フセイン政権の打倒に、イラク征服・占領。その継続だ。
そして、心ならずもの、イラクのレジスタンス。そしてその重大な損害に、過大な戦費。
シーア派の強烈で、強硬な「直接選挙」の注文。
大統領再選への赤ランプ。
=これについては、小泉氏も気になっているようだ。
米・民主党候補対ブッシュの場合の優劣情報に、苛ついていた。
選挙の結果、民主党大統領となれば、小泉もそのままではおれないと思ったのか。
これは メッセージ 162259 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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