>>>石川啄木
投稿者: kyky7700 投稿日時: 2004/02/04 16:09 投稿番号: [162269 / 177456]
>啄木は実際にあったテロ未遂事件を「スバル」の同人であった平出修から詳しく知ることのできる立場にありました。この詩はその直後に書かれたものです。
実際のテロリストやテロ事件に対して啄木が書いたものだったのですか?
「擁護した」とあったのは、それは「未遂事件だった」ことも大きな要因かもしれないですね。
実際に自爆テロのような死傷者が出ていたら啄木もテロリストに「悲しい心」とは、書かなかったかもしれないと思うのです。
テロ被害者の方に悲しみを感じたのではないかと思います。
友人が実際にNYテロの現場に行って現地を見てきていますが、平和を祈らずにはいられなかったそうです。
ホテルのボーイさんが一生涯、あの光景は忘れられないと言っていたといいます。
啄木は知っているテロは、未遂に終わって良かったですよ。
これは メッセージ 162256 (balladrain さん)への返信です.
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