対米全面テロ

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>どうでも良いけど

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2004/02/04 11:00 投稿番号: [162261 / 177456]
>>フランス文学者の桑原武夫の「第二芸術論」は読みましたか?

>知ってはいますが、オリジナルは(もちろん)読んでいません。・・

私ももちろんオリジナルを読んだわけじゃありませんよ(笑い)。高校生の時、家の中から全集か何か探し出して読んだと思います。面白いですよ、ぜひ一読を勧めます。

>先日、どなたかが「海外ニュースや対米前面テロに関係したニュースを」っておっしゃってましたけど(笑)

鋭い指摘ですね。でもトピずれついでに、もう少し続けてみます。

katakurichan2さんは、詩歌の基本は、季語と5・7・5のリズムと言ってたよね。

外国の詩は違います。季語も必要ないし、字数のリズムより音、韻律を重視する。

これも昔に読んだものを、うっすらとした記憶をもとに本棚から引き出したもの。

その例を少し。

これは、イギリスの詩人テニスン(Tennyson)の詩。

"Ode on the death of the Duke of Wellington"

Where shall we lay the man whome we deplore?

Here,in streaming London's central roar.

Let the sound of those he wrougt for.

And the feet of those he fought for.

Echo round his bones for evermore.


次は、中国の詩人温飛卿の「夢江南」詞

梳洗罷、独倚望光江楼。

過尽千帆皆不是、斜暉脈脈水悠悠。

腸断白蘋洲。

私はド素人なので、詳しくは説明できないが、どれも一節の字数が不揃いで、5・7・5ではない。

脚韻を踏んでるのがわかりますよね。

字数のリズムというよりも、言葉の音の韻律が問題。

季語も特にない。

こうして見ただけでも、日本の俳句のほうが、詩歌としては特殊だと言えないでしょうか?

日本的な特殊なものにこだわって、それが絶対普遍的に正しいと主張すると、随分おかしなことになってきますよね。

結論

もっと広く世界を見る必要があるのではないでしょうか。
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