反愛国テロ法に一部違憲判決(朝日)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/01/28 12:19 投稿番号: [162162 / 177456]
「テロとの戦いの重要な道具」(米司法省の声明より)とされている米国の反テロ愛国法に対し、ロス連邦地裁が初めて一部違憲判決を下しました。
詳細はコチラ:
http://www.asahi.com/international/update/0127/010.html連邦制のアメリカ合衆国において、ロス連邦地裁の意見判断を上訴できるという法手続き上の権利はわかります。しかし、国の主張を認めるために法的判断を最高裁や憲法裁判所に仰ぐのではなく、本来国家は憲法や国内法を守って当たり前という考え方があるべきなのではないでしょうか。なんだか、最近は国内法すら解釈や国家に都合のよい判決をもらうことで形骸化しているような気がします。
上訴後の動きに注目ですね。高等裁判所あるいは連邦最高裁でも違憲判断が下された場合、この愛国テロ法というものがどのように改正されるのかが見ものです。
∇etranger
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