正当防衛の武器使用:小泉首相
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2004/01/27 13:57 投稿番号: [162144 / 177456]
衆院代表質問:
自衛隊派遣などで対決姿勢 菅代表
衆院は21日午後、本会議を開き、各党代表質問を行った。小泉純一郎首相は、イラクへの自衛隊派遣について「安全とは言えない状況だが、非戦闘地域の要件を満たす地域があると思っているからこそ、自衛隊を派遣している」と、派遣の正当性を改めて強調した。民主党の菅直人代表は「憲法違反の(派遣)命令を出した首相には、首相としての資格がない」と内閣の退陣を要求したが、首相は「憲法との関係では問題はない」などと強く反論した。
首相は、今回の派遣で自衛隊員に危険が迫った場合の武器使用について「正当に自分の身を守る行為は憲法違反にあたる武力行使とは思っていない。国家意思の武力行使とは全く違う」と述べ、憲法違反とはならないとの考えを重ねて示した。
さらに「我が国はお金に関しては協力するが、人的な貢献はしないということでは、国際社会の中で責任ある方法とは言えないのではないか」とも述べた。
また、自民党の額賀福志郎政調会長に対する答弁では、「自衛隊が活動する地域で、戦闘が行われるなど非戦闘地域の要件を満たさなくなれば撤収する」と語った。
このほか、北朝鮮による日本人拉致事件に関して、菅氏は「すべて官僚に任せるだけで、(与党)執行部の責任ある行動は見えない」と批判。北朝鮮に対する強硬姿勢で知られる自民党の安倍晋三幹事長を特使として、北朝鮮に派遣するよう求めた。これに対し、首相は「現時点で私、福田康夫官房長官、安倍幹事長らが訪朝することは考えていない」と答えた。
また菅氏は、構造改革に関する自民党のマニフェスト(政権公約)を取り上げ、「首相は(昨年秋の衆院選で)国民の信を得たのだから、誰はばかることなくマニフェストを推進すればいい」としたうえで、「現実は政府・与党の決定には、まともな改革は一つも見当たらない」と酷評した。首相は道路公団民営化などを挙げ、「戦後有料道路制度の初の抜本的改革。改革の名に値しないという批判は当たらない」と反論した。【中川佳昭】
[毎日新聞1月21日] ( 2004-01-21-23:02
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200401/21/20040121k0000e010061001c.html
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コメント
>首相は、今回の派遣で自衛隊員に危険が迫った場合の武器使用について「正当に自分の身を守る行為は憲法違反にあたる武力行使とは思っていない。
>国家意思の武力行使とは全く違う」と述べ、憲法違反とはならないとの考えを重ねて示した。
当然だよな。
しかしこんな言い訳をしてる暇があったら、早く憲法を改正しなければ。
自衛隊派遣などで対決姿勢 菅代表
衆院は21日午後、本会議を開き、各党代表質問を行った。小泉純一郎首相は、イラクへの自衛隊派遣について「安全とは言えない状況だが、非戦闘地域の要件を満たす地域があると思っているからこそ、自衛隊を派遣している」と、派遣の正当性を改めて強調した。民主党の菅直人代表は「憲法違反の(派遣)命令を出した首相には、首相としての資格がない」と内閣の退陣を要求したが、首相は「憲法との関係では問題はない」などと強く反論した。
首相は、今回の派遣で自衛隊員に危険が迫った場合の武器使用について「正当に自分の身を守る行為は憲法違反にあたる武力行使とは思っていない。国家意思の武力行使とは全く違う」と述べ、憲法違反とはならないとの考えを重ねて示した。
さらに「我が国はお金に関しては協力するが、人的な貢献はしないということでは、国際社会の中で責任ある方法とは言えないのではないか」とも述べた。
また、自民党の額賀福志郎政調会長に対する答弁では、「自衛隊が活動する地域で、戦闘が行われるなど非戦闘地域の要件を満たさなくなれば撤収する」と語った。
このほか、北朝鮮による日本人拉致事件に関して、菅氏は「すべて官僚に任せるだけで、(与党)執行部の責任ある行動は見えない」と批判。北朝鮮に対する強硬姿勢で知られる自民党の安倍晋三幹事長を特使として、北朝鮮に派遣するよう求めた。これに対し、首相は「現時点で私、福田康夫官房長官、安倍幹事長らが訪朝することは考えていない」と答えた。
また菅氏は、構造改革に関する自民党のマニフェスト(政権公約)を取り上げ、「首相は(昨年秋の衆院選で)国民の信を得たのだから、誰はばかることなくマニフェストを推進すればいい」としたうえで、「現実は政府・与党の決定には、まともな改革は一つも見当たらない」と酷評した。首相は道路公団民営化などを挙げ、「戦後有料道路制度の初の抜本的改革。改革の名に値しないという批判は当たらない」と反論した。【中川佳昭】
[毎日新聞1月21日] ( 2004-01-21-23:02
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200401/21/20040121k0000e010061001c.html
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コメント
>首相は、今回の派遣で自衛隊員に危険が迫った場合の武器使用について「正当に自分の身を守る行為は憲法違反にあたる武力行使とは思っていない。
>国家意思の武力行使とは全く違う」と述べ、憲法違反とはならないとの考えを重ねて示した。
当然だよな。
しかしこんな言い訳をしてる暇があったら、早く憲法を改正しなければ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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