遅レス、アドベさん
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2004/01/26 18:06 投稿番号: [162120 / 177456]
去年もらったメっセージの返事を、今頃書いて申し訳ないのですが、ずっと気になってたもんですから、もう一度ちゃんと返事します。
最近はこのトピもストーカーばやりで、(何とかならんのか)、その中に埋もれてアドベさんに見過ごされなければいいのですが。
アドベさんからこんなのをもらいました。
>今のテロの波が一段落したあたりで
きっと「グローバル化時代の人権」とか「多文化への理解と共存」というテーマがまた脚光を浴びると思う。
>で、そういった価値は、今は目立たない「馬鹿でない左翼」から発信される可能性が高い。
>そう考えると、「左翼=馬鹿=日本国民の敵」という公式で見るのはいかがなものでしょうか?。
今の左翼にはまだ社会主義者もいるでしょう。ryuuyuuressiなどは、明らかに隠れ社会主義者(隠れてないか、笑い)。これは本人が気づいてない場合もあるが、掲示板では決して少なくない。
これは別にして、今「共生」とか言ってる新しい流れは、私の考えでは(本人たちは意識してない)ロールズの「正義論」あたりの影響ではないかと思っている。(私もちゃんと読もうと思って買ってはいるが、時間と読む力がまだ無い。)これも大体大きく言えば同じく左翼の流れと言っていい。
ここから、新しい価値が出てくるかというと、そうともいえないと思う。というのは、ロールズの後に出てきたのが中道右派で、政治的にはそれこそサッチャー・レーガノミクスあたりになる。
しかしここらあたりの思想は、実はよく紹介されていないらしいことに最近気がついた。
それは、副島なにがし(また紹介者のレベルが悪すぎたせいかも知れない)が紹介するリバータリア二ズムらしい。
当時私の勉強不足のせいかもしれないが、日本では十分に紹介されていないように思う。ここらあたりが十分に紹介され消化されなければ、また新しい左翼の再生ということもありえないように思う。まだまだ中道右派は、研究が足りない。
私のど勘違いかもしれませんが、読書力がめっきり落ちたので、このあたりで。
これは メッセージ 160479 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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