小泉首相、改憲実現には最低5年必要
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2004/01/15 21:11 投稿番号: [161975 / 177456]
<小泉首相>改憲、実現には最低5年必要
内閣記者会会見
小泉純一郎首相は14日、内閣記者会のインタビューに応じ、憲法改正問題について「かなり現実的な課題になってきた。できるなら(自民、民主)両党が協力して憲法改正問題を現実にしたい」と強い意欲を示した。具体的な改憲日程については「少なくとも5年はかかる」と述べ、早ければ5年後の改憲を想定していることを明らかにした。また自衛隊派遣後のイラク視察に前向きな考えも表明した。
首相は、民主党が06年に独自の憲法改正案をまとめる方針を決めたことについて「民主党がこれだけ積極的になるとは想像していなかった」と歓迎。同時に「自民党単独で改正するのは好ましくないし、現実には無理だ」と指摘し、自民、民主両党の合意が前提になるとの見解を改めて示した。現行憲法が禁じる集団的自衛権の行使については「ひとつの焦点になる」と述べた。さらに改正案の提出時期について「私の(自民党総裁の)任期の間に提出することにはならない。2、3年ではできない」と述べ、06年9月までの総裁任期中の改憲には否定的な見方を示した。
一方、イラクへの自衛隊派遣に関し「できれば現地に赴いて自衛隊の諸君を激励したい気持ちは十分に持っている」と述べ、状況が許せば今春にもイラク南部のサマワなどで陸上自衛隊の活動を視察する考えを表明した。北朝鮮の拉致問題には「ここにきて北朝鮮側も何とか現状を打開したいという動きを感じている」との認識を示し、核開発問題を協議する6カ国協議の早期開催に意欲を見せた。【岩崎誠】
◇小泉純一郎首相の14日のインタビューの要旨は次の通り。
▼イラク復興支援
「不測の事態が起きたら」と質問されるが、被害が起きない対策を十分にして、初期の目的が達成されるよう任務を立派に果たしてもらいたい。自衛隊の諸君が元気に活躍してる現地に赴き激励したい気持ちは十分ある。私の訪問が他国に迷惑をかけてもいけないので、時期や状況はよく見極める必要がある。メソポタミア湿原の回復は、イラクの復興支援、環境問題を考え、イラク側に準備態勢ができれば支援できると考え調査中だ。
▼憲法改正問題
野党の民主党が、これだけ憲法改正に積極的になるとは想像しなかった。かなり憲法改正の問題が現実的な課題になってきたと受け止めている。自民党単独で憲法改正するのは好ましくないし、現実に無理だ。自民党は来年秋ごろには具体案が示せるだろう。私の任期は2年ちょっとと限られ、その間に憲法改正案の国会提出はないと思う。案をまとめ各党と協議して国会に出すには、少なくとも5年はかかるだろう。憲法の基本理念の民主主義、人権尊重、平和主義はこれからも護るべき理念だ。集団的自衛権も憲法改正で一つの焦点になると思う。
▼対北朝鮮外交
ここに来て北朝鮮側も現状を打開したいという動きを感じている。できるだけ早く(拉致被害者の)ご家族がそろって帰国されるよう努力したい。拉致、核、ミサイル、安全保障の問題を総合的、包括的に解決を目指す日朝平壌宣言の精神が現実になるよう努力する。
▼公明党との連携
小選挙区は一人しか当選できない。自公連立で協力は自然だ。選挙区で応援してもらうなら、比例区で応援してくれと言うのはよくある。良識を持って協力しても不思議でない。(毎日新聞)
[1月15日1時57分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040115-00000101-mai-pol
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コメント
5年でも10年でも良いが、国民が広く論議に参加して、新しい時代に見合った新憲法を制定するのは本当に望ましいこと、すばらしいことだ。
法科大学院設置も本当はそれを目考えてのものなのだろうな。
しかし社民党をはじめとする封建勢力・ファシズム勢力は、強い抵抗をするだろう。
しかし大多数の賢明な日本国民の力が最後には勝つだろう。
kisimenjpやryuuyuuressiなどはしょせん淘汰されるべき旧勢力にすぎない。
小泉純一郎首相は14日、内閣記者会のインタビューに応じ、憲法改正問題について「かなり現実的な課題になってきた。できるなら(自民、民主)両党が協力して憲法改正問題を現実にしたい」と強い意欲を示した。具体的な改憲日程については「少なくとも5年はかかる」と述べ、早ければ5年後の改憲を想定していることを明らかにした。また自衛隊派遣後のイラク視察に前向きな考えも表明した。
首相は、民主党が06年に独自の憲法改正案をまとめる方針を決めたことについて「民主党がこれだけ積極的になるとは想像していなかった」と歓迎。同時に「自民党単独で改正するのは好ましくないし、現実には無理だ」と指摘し、自民、民主両党の合意が前提になるとの見解を改めて示した。現行憲法が禁じる集団的自衛権の行使については「ひとつの焦点になる」と述べた。さらに改正案の提出時期について「私の(自民党総裁の)任期の間に提出することにはならない。2、3年ではできない」と述べ、06年9月までの総裁任期中の改憲には否定的な見方を示した。
一方、イラクへの自衛隊派遣に関し「できれば現地に赴いて自衛隊の諸君を激励したい気持ちは十分に持っている」と述べ、状況が許せば今春にもイラク南部のサマワなどで陸上自衛隊の活動を視察する考えを表明した。北朝鮮の拉致問題には「ここにきて北朝鮮側も何とか現状を打開したいという動きを感じている」との認識を示し、核開発問題を協議する6カ国協議の早期開催に意欲を見せた。【岩崎誠】
◇小泉純一郎首相の14日のインタビューの要旨は次の通り。
▼イラク復興支援
「不測の事態が起きたら」と質問されるが、被害が起きない対策を十分にして、初期の目的が達成されるよう任務を立派に果たしてもらいたい。自衛隊の諸君が元気に活躍してる現地に赴き激励したい気持ちは十分ある。私の訪問が他国に迷惑をかけてもいけないので、時期や状況はよく見極める必要がある。メソポタミア湿原の回復は、イラクの復興支援、環境問題を考え、イラク側に準備態勢ができれば支援できると考え調査中だ。
▼憲法改正問題
野党の民主党が、これだけ憲法改正に積極的になるとは想像しなかった。かなり憲法改正の問題が現実的な課題になってきたと受け止めている。自民党単独で憲法改正するのは好ましくないし、現実に無理だ。自民党は来年秋ごろには具体案が示せるだろう。私の任期は2年ちょっとと限られ、その間に憲法改正案の国会提出はないと思う。案をまとめ各党と協議して国会に出すには、少なくとも5年はかかるだろう。憲法の基本理念の民主主義、人権尊重、平和主義はこれからも護るべき理念だ。集団的自衛権も憲法改正で一つの焦点になると思う。
▼対北朝鮮外交
ここに来て北朝鮮側も現状を打開したいという動きを感じている。できるだけ早く(拉致被害者の)ご家族がそろって帰国されるよう努力したい。拉致、核、ミサイル、安全保障の問題を総合的、包括的に解決を目指す日朝平壌宣言の精神が現実になるよう努力する。
▼公明党との連携
小選挙区は一人しか当選できない。自公連立で協力は自然だ。選挙区で応援してもらうなら、比例区で応援してくれと言うのはよくある。良識を持って協力しても不思議でない。(毎日新聞)
[1月15日1時57分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040115-00000101-mai-pol
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コメント
5年でも10年でも良いが、国民が広く論議に参加して、新しい時代に見合った新憲法を制定するのは本当に望ましいこと、すばらしいことだ。
法科大学院設置も本当はそれを目考えてのものなのだろうな。
しかし社民党をはじめとする封建勢力・ファシズム勢力は、強い抵抗をするだろう。
しかし大多数の賢明な日本国民の力が最後には勝つだろう。
kisimenjpやryuuyuuressiなどはしょせん淘汰されるべき旧勢力にすぎない。
これは メッセージ 161973 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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