対米全面テロ

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SARSは人造生物テロ兵器

投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/12/18 17:34 投稿番号: [161621 / 177456]
SARSは予言通りに実施された人造生物テロ兵器、
それも世界の民族の遺伝子に選択的に作用する。・・・・・・

以下新聞参考

1999年2月1日付け産経新聞(夕刊)
【特定の民族のみ死亡】「遺伝子兵器の出現警告
英医師会
【ロンドン31日=田中規雄】
英医師会(BMA)は一月三十一日までに、遺伝子工学の発達により、特定の民族を選んで死に至らしめるという遺伝子兵器が、五年から十年のうちに出現する可能性がある、と警告を発した。
  BMAの保健行政研究部門の責任者であるビビアン・ネイサンソン博士は「遺伝子兵器は現在存在しているわけではないが、実現の可能性は高まっており、われわれはは早急に対策を立てなければならない」と訴えている。
  BMAが発行した報告書「生物兵器と人類」は、遺伝子兵器誕生の主たる根拠として、米政府が進めている「ヒトゲノム計画」の進展をあげている。
  ヒトゲノム計画は、人間の遺伝子情報の総体ヒトゲノムのすべてを解析しようという計画で、一九八八年から米国を中心に進められてきており、二〇〇三年までに、約十万種と見積もられている人間の全遺伝子の解読を目指している。実現すれば、がんや老化、遺伝子病の研究や診察に計り知れない恩恵を与えるといわれているが、その一方で、個人や民族の遺伝子の特徴が明らかになることによって、軍事目的に使われる恐れが出てきた。
  たとえば、ある民族の遺伝子だけに反応して、発病するようビールスを、その民族の居住地近くにまき散らすといった、悪夢のようなテロも起こりうるという。
  すでにイラクでは、アラブ地域に特有の細菌を使って、免疫のない欧米人をねらい打ちにする生物兵器の開発が進んでいた、との国運査察官の証言がある。また、南アフリカでは、黒人に対する細菌兵器の研究が知られている。
生物兵器の廃絶を日指した生物・化学兵器禁止条約は、現在百四十カ国が調印しているが、査察の権限や制裁が盛り込まれておらず、効力には限界がある。
  BMAでは、遺伝子兵器の開発を阻止するために、まず条約の強化を求めている。

2003年9月25日付け産経新聞
【SARS   中国南方系ヒト遺伝子関与】「日本人、免疫異なり感染ゼロ」「台湾の病院教授研究結果を公表」
【台北=河崎真澄】
  アジアを中心に猛威を振るった新型肺炎(SARS)には中国南方系のヒトの遺伝子が直接関与しているとの研究結果を、台湾の馬偕記念病院(台北市)の横嬢利・医学研究部教授がまとめ、二十四日に発表した。日本人に一人も感染者が出なかったのは、日本人の遺伝子が「北アジア系」に属するためと林教授は分析している。
  林教授はSARS患者三十七人を含む台湾人三百五十六人の血液検体を集めて分析した。
  この結果、遺伝子に「HLA−B46」と呼ばれる組織抗原が含まれる人は人は相対的にSARS感染への抵抗力が弱いうえ、感染後は症状が重く、一方でこの組織抗原のない人はSARSへの抵抗力が強く、感染しても症状が軽いことが分かった。
  この組織抗原「HLA−B46」は、中国大陸の福建や広東からベトナムにかけての地域の「中国南方系」の遺伝子をもつ人に多く存在し、日本人や韓国人、モンゴル人など「北アジア系」とは異なる免疫反応を示すとしている。
  カナダなどアジア以外でSARS感染した人のほとんどが、中国南方系の華僑・華人だったと、林教授は指摘した。
  日本人など「北アジア系」だけでなく、「ポリネシア系」とされる台湾先住民にも患者発生は報告されなかった。
  世界で約八千五百人報告されたSARS患者のうち、九割以上が、中国と香港、台湾、シンガポール、ベトナム出身者が占めていた。
  林教授はさらに分析研究を進め、組織抗原「HLA−B46」の有無を調べる検査試薬を作り、医療機関に配布する方針だという。
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