外務省は何故に遺体内の銃弾を隠すのか?
投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/12/09 17:36 投稿番号: [161346 / 177456]
イラクで殺害された外務省職員、
奥克彦参事官と井ノ上正盛書記官の遺体内には、
銃弾が残留していた。
そのことは、日本に搬送された二遺体に対して
警視庁が4日に行った検視により確認された:
http://www.asahi.com/national/update/1205/001.html
5日、奥氏については慶応大病院で、
井ノ上氏については東大病院で、それぞれ司法解剖が行われた。
解剖の結果、遺体内から銃弾が摘出された。
http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200312050342.html
この銃弾について軍事鑑定を行えば、
二人の外務省職員が如何なる銃器によって殺害されたのかが判明する。
さらには、その銃器がイラク占領米国軍のものか、
あるいは、反米ゲリラ勢力のものか、
ある程度、明らかになるはずである。
しかし日本国外務省は、
「“”遺族感情を考慮すると死因以外は明かせない“”」
として、銃弾に関する重要な情報は秘匿している。
体内に残留していた銃弾の種類を公表することは、
「遺族感情」を害することにはならない。
それどころか、逆に、銃弾の種類を手がかりに殺害犯を割り出すのは、
日本国政府および警察当局の責務である。
銃弾が、仮に、イラク占領米軍が使用している機関銃の弾丸であった場合、
重大な外交問題に発展する。
この数日来、朝日新聞社の田岡俊次氏
(AERAスタッフライター)により
「外交官殺害は、米国軍の誤射か」
という見方が提出された。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835561&tid=l1bcgedea4ka4da4a4a4f&sid=1835561&mid=2803
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=TV&action=m&board=1834607&tid=bcab1rbba4na5a4a5ia5afgi8afa4ra4ia4a 6jsfbba49a4ka4aba1a9&sid=1834607&mid=18
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835559&tid=a5a2a5aa5ja5aba4na5a4a5ia5af967b&sid=1835559&mid=6047
仮に、殺害が米国軍によるものではない場合は、
日本国外務省は疑惑を払拭する責務がある。
犯行現場に散乱していた薬きょうは、
「事実解明」と称して、
イラク占領米国軍によって収拾され回収された。
殺害された外務省職員が乗っていた四輪駆動車も
依然としてイラク占領米国軍の陣地に保管され、
公表もされず、日本側に返還もされない。
当初、イラク占領米国軍が行っていた、
殺害情況に関する虚偽の説明発表は、
5日に「事実誤認」として訂正された。
しかし、疑惑は深まるばかりである。
言えることは、日本国外務省は、
殺害された二職員の殺害犯や殺害状況に関する事実解明の責務を放棄している、
或いは、最も重要な事実を秘匿しているということである。
外務省は、本日、殺害された二職員のために、
「川口順子賞」なるものを贈って表彰し、
また「外務省葬」なるものを挙行するという。
《“”“殺害された二職員を「国際貢献の殉難者」・「英雄」として祭り揚げれば揚げるほど、
隠された意図に対する疑惑は深まるばかりである“”“。》
現在、日本国において、
外交にかかわる重要案件を処理する権限は既に内閣府に移っている。
残念ながら、日本国外務省には、外交案件を処理する権限も能力も無い。
日米同盟を最重視しイラク派兵を推し進める現政権の中枢である内閣府は、
上記の疑惑を解明する意図は全く無い。
だから、イラクにおける外務省職員殺害事件の真相解明に当たっては、
警視庁および検察の活躍を期待せざるをえない。
とともに、ジャーナリズムが
政府の隠匿を厳重に監視し取材することを、切に期待する。
奥克彦参事官と井ノ上正盛書記官の遺体内には、
銃弾が残留していた。
そのことは、日本に搬送された二遺体に対して
警視庁が4日に行った検視により確認された:
http://www.asahi.com/national/update/1205/001.html
5日、奥氏については慶応大病院で、
井ノ上氏については東大病院で、それぞれ司法解剖が行われた。
解剖の結果、遺体内から銃弾が摘出された。
http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200312050342.html
この銃弾について軍事鑑定を行えば、
二人の外務省職員が如何なる銃器によって殺害されたのかが判明する。
さらには、その銃器がイラク占領米国軍のものか、
あるいは、反米ゲリラ勢力のものか、
ある程度、明らかになるはずである。
しかし日本国外務省は、
「“”遺族感情を考慮すると死因以外は明かせない“”」
として、銃弾に関する重要な情報は秘匿している。
体内に残留していた銃弾の種類を公表することは、
「遺族感情」を害することにはならない。
それどころか、逆に、銃弾の種類を手がかりに殺害犯を割り出すのは、
日本国政府および警察当局の責務である。
銃弾が、仮に、イラク占領米軍が使用している機関銃の弾丸であった場合、
重大な外交問題に発展する。
この数日来、朝日新聞社の田岡俊次氏
(AERAスタッフライター)により
「外交官殺害は、米国軍の誤射か」
という見方が提出された。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835561&tid=l1bcgedea4ka4da4a4a4f&sid=1835561&mid=2803
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=TV&action=m&board=1834607&tid=bcab1rbba4na5a4a5ia5afgi8afa4ra4ia4a 6jsfbba49a4ka4aba1a9&sid=1834607&mid=18
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835559&tid=a5a2a5aa5ja5aba4na5a4a5ia5af967b&sid=1835559&mid=6047
仮に、殺害が米国軍によるものではない場合は、
日本国外務省は疑惑を払拭する責務がある。
犯行現場に散乱していた薬きょうは、
「事実解明」と称して、
イラク占領米国軍によって収拾され回収された。
殺害された外務省職員が乗っていた四輪駆動車も
依然としてイラク占領米国軍の陣地に保管され、
公表もされず、日本側に返還もされない。
当初、イラク占領米国軍が行っていた、
殺害情況に関する虚偽の説明発表は、
5日に「事実誤認」として訂正された。
しかし、疑惑は深まるばかりである。
言えることは、日本国外務省は、
殺害された二職員の殺害犯や殺害状況に関する事実解明の責務を放棄している、
或いは、最も重要な事実を秘匿しているということである。
外務省は、本日、殺害された二職員のために、
「川口順子賞」なるものを贈って表彰し、
また「外務省葬」なるものを挙行するという。
《“”“殺害された二職員を「国際貢献の殉難者」・「英雄」として祭り揚げれば揚げるほど、
隠された意図に対する疑惑は深まるばかりである“”“。》
現在、日本国において、
外交にかかわる重要案件を処理する権限は既に内閣府に移っている。
残念ながら、日本国外務省には、外交案件を処理する権限も能力も無い。
日米同盟を最重視しイラク派兵を推し進める現政権の中枢である内閣府は、
上記の疑惑を解明する意図は全く無い。
だから、イラクにおける外務省職員殺害事件の真相解明に当たっては、
警視庁および検察の活躍を期待せざるをえない。
とともに、ジャーナリズムが
政府の隠匿を厳重に監視し取材することを、切に期待する。
これは メッセージ 161345 (abcxyz_news さん)への返信です.
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