自衛隊派兵は侵略ニ
投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/12/09 07:29 投稿番号: [161340 / 177456]
【“”泥沼のベトナム戦争に似てきたイラク“”】
この”非対称戦”と呼ばれる対ゲリラ戦は、
正規軍=米兵をクタクタに疲れさせる。
イラク正規軍との戦闘ならば、
レーダー探知で敵陣を探して空爆でミサイルを撃ち込み、
その後に戦車や歩兵でなだれ込めばOK。
ところがゲリラ戦では、
見えない敵を警戒して四六時中緊張を強いられる。
銃弾だけでなく
地対空ミサイルや偽造爆弾にまで神経をとがらす。
しかも、米軍兵士は自陣にこもっているのではなく、
バクダッドの治安警戒をはじめ、
フセインやその息子、
バース党の残党組織を相当するために、
イラク全土に展開せざるを得ないのだ。
「連日の猛暑で体力が落ちている上に、
見えない敵との緊張で
米軍兵士の士気は相当に落ちています。
上官を批判した軍曹が処分されたり、
ゲリラへの恐怖で自殺する若い兵士もいる。
米政府は兵員の早期交代を検討しています」(事情通)
ある米兵はTVインタビューに
「“”自分の身を守るのが任務だ“”」
と答えていたが、それが現状だ。
前出の神浦元彰氏が言う。
↓
「イラクの現状はいよいよ
ベトナム戦争と似てきました。
敵が見えないゲリラ戦、
兵士の厭戦気分、士気命令系統の乱れ、
先の見えない闘い、
そして何よりも異教徒による占領に対する国民の反発−−。
これはすべてベトナム戦争が泥沼化した要素なのです」
【“”ブッシュの勝利宣言はウソだった“”。】
イラクでは今、展望のない戦争の真っ最中。
【“”“ブッシュのウソがばれて米国内もガタガタ”“”】
米国内もガタガタ。
なにしろ、
<“”“イラク侵攻の大儀”“”>
が崩れてしまったのだ。
ブッシュ大統領が今年1月、
「“”イラクが相当量のウランをアフリカから入手しようとした“”」
と述べた一般教書演説を、
ホワイトハウスが→<<”デッチ上げ”と認めたからだ。>>
前代未聞の“”政権ぐるみの隠蔽工作“”に米国民は怒り狂っているのだ。
ワシントン・ポストとABCテレビの合同世論調査によると、
大統領支持率は2年前の
9.11事件テロ発生直前の59%にまで下落。
もはや、来年11月の次期大統領選で、
ブッシュ再選の目はないと言っていい。
国際政治学者の浜田和幸氏がこう言う。
↓
「米国民は
【ブッシュ政権】を
『“”すべてがウソで塗り固められたデッチ上げ政権“”』と
疑惑のまなざしで見始めています。
【ラムズフェルド国防長官】は
『“”“大量破壊兵器の存在は推測だった”“”』と居直り、
【ウォルフォウィッツ国防副長官】は
『“”“戦争をするための役所の方便”“”』と言いだしている。
つまりは戦争の理由はウソということで、
連邦議会や軍事委員会で、
ホワイトハウスへの追求が始まっています。
ブッシュ大統領がウォーターゲート事件で失脚した
ニクソン元大統領のような運命を辿るかも知れません」
この”非対称戦”と呼ばれる対ゲリラ戦は、
正規軍=米兵をクタクタに疲れさせる。
イラク正規軍との戦闘ならば、
レーダー探知で敵陣を探して空爆でミサイルを撃ち込み、
その後に戦車や歩兵でなだれ込めばOK。
ところがゲリラ戦では、
見えない敵を警戒して四六時中緊張を強いられる。
銃弾だけでなく
地対空ミサイルや偽造爆弾にまで神経をとがらす。
しかも、米軍兵士は自陣にこもっているのではなく、
バクダッドの治安警戒をはじめ、
フセインやその息子、
バース党の残党組織を相当するために、
イラク全土に展開せざるを得ないのだ。
「連日の猛暑で体力が落ちている上に、
見えない敵との緊張で
米軍兵士の士気は相当に落ちています。
上官を批判した軍曹が処分されたり、
ゲリラへの恐怖で自殺する若い兵士もいる。
米政府は兵員の早期交代を検討しています」(事情通)
ある米兵はTVインタビューに
「“”自分の身を守るのが任務だ“”」
と答えていたが、それが現状だ。
前出の神浦元彰氏が言う。
↓
「イラクの現状はいよいよ
ベトナム戦争と似てきました。
敵が見えないゲリラ戦、
兵士の厭戦気分、士気命令系統の乱れ、
先の見えない闘い、
そして何よりも異教徒による占領に対する国民の反発−−。
これはすべてベトナム戦争が泥沼化した要素なのです」
【“”ブッシュの勝利宣言はウソだった“”。】
イラクでは今、展望のない戦争の真っ最中。
【“”“ブッシュのウソがばれて米国内もガタガタ”“”】
米国内もガタガタ。
なにしろ、
<“”“イラク侵攻の大儀”“”>
が崩れてしまったのだ。
ブッシュ大統領が今年1月、
「“”イラクが相当量のウランをアフリカから入手しようとした“”」
と述べた一般教書演説を、
ホワイトハウスが→<<”デッチ上げ”と認めたからだ。>>
前代未聞の“”政権ぐるみの隠蔽工作“”に米国民は怒り狂っているのだ。
ワシントン・ポストとABCテレビの合同世論調査によると、
大統領支持率は2年前の
9.11事件テロ発生直前の59%にまで下落。
もはや、来年11月の次期大統領選で、
ブッシュ再選の目はないと言っていい。
国際政治学者の浜田和幸氏がこう言う。
↓
「米国民は
【ブッシュ政権】を
『“”すべてがウソで塗り固められたデッチ上げ政権“”』と
疑惑のまなざしで見始めています。
【ラムズフェルド国防長官】は
『“”“大量破壊兵器の存在は推測だった”“”』と居直り、
【ウォルフォウィッツ国防副長官】は
『“”“戦争をするための役所の方便”“”』と言いだしている。
つまりは戦争の理由はウソということで、
連邦議会や軍事委員会で、
ホワイトハウスへの追求が始まっています。
ブッシュ大統領がウォーターゲート事件で失脚した
ニクソン元大統領のような運命を辿るかも知れません」
これは メッセージ 161339 (abcxyz_news さん)への返信です.
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