米軍がサマラで無差別虐殺・・・
投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/12/07 09:09 投稿番号: [161267 / 177456]
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/samara-03nov30.htm
11月30日のサマラにおける戦闘は、数々の報道によればおおむね次のような過程をたどった。−−午後1時過ぎに輸送部隊が銀行の手前にさしかかったときに、イラク新通貨の交換を行うはずであったラシッド銀行に向けて反米武装勢力の側から突然銃撃が開始され、さらに大がかりなロケット弾、迫撃砲弾も飛び始めた。数分後にはもう一つの銀行アルマイア銀行にも攻撃が始まった。数カ所からの一斉攻撃が始まった。
−−銀行及び輸送部隊を警護していた100名に登る米軍はパニックに陥った。建物や車の陰、壁の穴などあらゆる方向から攻撃を受けた米軍は、辺り構わず無差別に反撃・攻撃を開始し、無抵抗の市民を虐殺した。目撃者は、「米軍は四方八方に照準も合わせずに銃撃してきた」といい、地元警察幹部は「無差別に近い激しい攻撃で市民に犠牲を出した」と非難している。
白昼の都市部で米軍に対する攻撃が公然とかつ極めて用意周到に組織され、パニックのまま武装勢力を取り逃がし、腹いせに民間人を多数殺戮した。これが事の真相ではないか。米軍当局は、最近の連続した米軍ヘリコプター撃墜に匹敵するこの大失態と民間人の大量殺戮を覆い隠すために、「ゲリラ」殺戮46名、54名の戦果を作り上げたのである。現地米軍当局のウソ・デタラメと米兵の士気の著しい低下、これだけを見ても米占領軍は末期症状である。
※「抵抗勢力射殺か民間人虐殺か」戦果疑われるサーマッラ戦闘(東亜日報)
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=060000&biid=2003120349238(3)無差別殺りくを「市街戦」「ゲリラ戦」とでっち上げる米軍当局。
大部分の犠牲者は一般市民だ。焼けた車の前で身振りで訴えるイラクの少年。REUTERS/Zohra Bensemra
これは メッセージ 161145 (abcxyz_news さん)への返信です.
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