主権移譲:アリ・シスタニ師見直し要求!
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/12/03 09:59 投稿番号: [161118 / 177456]
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20031203/mng_____kok_____002.shtml
イラク主権移譲
シーア派、見直し主張
【カイロ=秦融】イラクの戦後統治問題で、イラク国民への主権移譲手続をめぐって、最大勢力のシーア派から、すでに米軍と統治評議会が合意した内容に変更を求める動きが出ている。主唱者は一般市民の信望がある宗教指導者で、主権移譲のプロセスに影響する可能性もある。
異論を唱えたのは、シーア派の最高権威のアリ・シスタニ師。
ロイター通信によると、イラク中部ナジャフで同師と面会したイラク・イスラム革命最高評議会の指導者アジズ・ハキム師が先月26日、会見で明らかにした。シスタニ師は主権移譲の日程について「選挙が2005年まで遅れる理由が分からない」と強い不満を示し、来年7月に発足する見通しの暫定政府が直接選挙を経て成立されるべきだとの認識を示した。
また、来年2月までに制定される基本法についても「イスラムと矛盾する内容を規制すべきだ」とシーア派の立場を主張した。
(後
略)
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(米軍らの意向を受けて)、
統治評議会・議員の多くが、直接選挙を拒否したとも伝えられる。
心配だ。米英占領軍対シーア派。
それにしても、嘆かわしい腐敗と堕落
(54人殺害の大戦果が、変じて)米軍の大量無差別攻撃と、
伝えられるイカサマぶり。
これは メッセージ 161098 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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