何でもあり!のアメリカのこと・・・
投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/12/02 17:55 投稿番号: [161107 / 177456]
今回の外交官殺害に疑問??
日本政界情報メモをクリックしてね。
http://www.soejima.to/
1856]またもや、ワグ・ザ・ドッグ? 投稿者:アルルの男・ヒロシ投稿日:2003/12/02(Tue) 00:18:45
イラクの日本人外交官襲撃事件に関して不可解な点が出てきました。これは世論操作の一種である可能性がある。悲劇にだまされるな。
(貼り付け開始)
地面に血痕、遺留品は米軍が回収…外交官殺害の現場
【ティクリート南郊(イラク中部)=ソブヒ・ハッダード特約通信員】井ノ上正盛書記官は助手席のドアから路面に崩れ落ち、奧克彦参事官は後部座席で血まみれだった――。イラク復興の任務を担う日本人外交官を襲った29日の悲劇。現場に駆けつけたイラク人警察官はこう証言した。
記者(ハッダード)は30日昼、惨劇の現場に入った。ティクリート南方約15キロの村ムカイシファの近く。片側2車線の幹線道路をトラックなどがひっきりなしに通り過ぎる。農村地帯で民家はまばらだ。奥参事官らが乗った車は、この道路をティクリート市内へと北上していた。
現場を管轄するディジュラ警察のマキ・ムスタファ警部らによると、井ノ上書記官は銃弾が胸を貫通し、即死状態。奧参事官は少なくとも頭と腹部に1発ずつの銃弾を受け、市内の病院に運ばれたが、1時間後に死亡した。2人が所持していた50ドル、10万イラク・ディナール、15ユーロ(計約1万3000円)の現金には手がつけられていなかったという。
駐留米軍によると、奥参事官らは食料と水を買うため道路脇の売店に立ち寄ったところを襲われた。だが、見渡す限り、それらしい売店はない。走行中に銃撃された可能性もある。畑に突っ込んだ車や遺留品はすべて米軍が回収。事件の名残はタイヤのわだちと地面に染みこんだ血だけだ。
フセイン元大統領の出身地ティクリートは反米武装勢力の拠点。反米感情はイラクでも最も強い。事件の背景は不明だが、ある警官は「米国を支援する日本は占領者の一部。警官の私でさえそう思う」と言った。日本の復興支援の前途には険しいものがありそうだ。(読売新聞)
(貼り付け終わり)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031130-00000012-yom-int
次ぎに共同通信の記事を転載します。現場の状況が錯綜しているのか、それと意図的に米軍側が情報を操作しているのか?
(貼り付け開始)
血の海の中、最後のうめき 車体左側に無数の弾痕
テロ示す目撃証言
【ティクリット(イラク北部)30日共同=上西川原淳】血の海となった車の中で、苦しそうにうめき声を上げる在英国大使館参事官の奥克彦さん(45)。助手席では、在イラク大使館書記官の井ノ上正盛さん(30)が左肩に弾丸を受け、既に息絶えていた−。イラク復興支援の最前線で奮闘していた日本人外交官二人が二十九日、志半ばで凶弾に倒れた。フセイン元大統領の出身地、北部ティクリット近くの襲撃現場に三十日入り、目撃者の証言を集めると、二人はテロの犠牲になった可能性が浮かび上がってきた。(中略)
奥参事官らの黒い四輪駆動車の車体左側には無数の弾痕。「ドアを開けたら前部座席に二人、後部座席に一人が血の海の中で倒れていた。一人はまだ息があり、苦しいうめき声を上げていた。助けようと思ったが何もできず、警察を呼んだ」とフセインさんは唇をかむ。畑に残った車の轍(わだち)の脇には、生々しい血痕が残っていた。
駐留米軍や日本外務省は、奥参事官らが食料や水をスタンドで買うため、車を降りた後に襲撃されたとの情報があるとしているが、フセインさんの証言とは食い違う。
現場のイラク人警察官にも話を聞いた。「所持金を含め、盗まれたものは何もない」と断言する。他の目撃者の話でも、奥参事官らの車が畑に突っ込んだ後、不審者が車に近づいた様子はない。
警察官は「奥参事官は頭部と顔面に被弾しており、左の脇腹にも弾痕があったが、現場に着いたときにはまだ生きていた。井ノ上書記官と運転手は既に絶命し、手の施しようがなかった」と言って天を仰いだ後、「現場に薬きょうが落ちていなかったのはふに落ちない」と首をかしげた。
井ノ上書記官の両手は肩口のところまで上がったような状態で死後硬直していたという。
(了) 11/30
(貼り付け終わり)
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2003/iraq3/news/1201-53.html
(貼り付け開始)
日本政界情報メモをクリックしてね。
http://www.soejima.to/
1856]またもや、ワグ・ザ・ドッグ? 投稿者:アルルの男・ヒロシ投稿日:2003/12/02(Tue) 00:18:45
イラクの日本人外交官襲撃事件に関して不可解な点が出てきました。これは世論操作の一種である可能性がある。悲劇にだまされるな。
(貼り付け開始)
地面に血痕、遺留品は米軍が回収…外交官殺害の現場
【ティクリート南郊(イラク中部)=ソブヒ・ハッダード特約通信員】井ノ上正盛書記官は助手席のドアから路面に崩れ落ち、奧克彦参事官は後部座席で血まみれだった――。イラク復興の任務を担う日本人外交官を襲った29日の悲劇。現場に駆けつけたイラク人警察官はこう証言した。
記者(ハッダード)は30日昼、惨劇の現場に入った。ティクリート南方約15キロの村ムカイシファの近く。片側2車線の幹線道路をトラックなどがひっきりなしに通り過ぎる。農村地帯で民家はまばらだ。奥参事官らが乗った車は、この道路をティクリート市内へと北上していた。
現場を管轄するディジュラ警察のマキ・ムスタファ警部らによると、井ノ上書記官は銃弾が胸を貫通し、即死状態。奧参事官は少なくとも頭と腹部に1発ずつの銃弾を受け、市内の病院に運ばれたが、1時間後に死亡した。2人が所持していた50ドル、10万イラク・ディナール、15ユーロ(計約1万3000円)の現金には手がつけられていなかったという。
駐留米軍によると、奥参事官らは食料と水を買うため道路脇の売店に立ち寄ったところを襲われた。だが、見渡す限り、それらしい売店はない。走行中に銃撃された可能性もある。畑に突っ込んだ車や遺留品はすべて米軍が回収。事件の名残はタイヤのわだちと地面に染みこんだ血だけだ。
フセイン元大統領の出身地ティクリートは反米武装勢力の拠点。反米感情はイラクでも最も強い。事件の背景は不明だが、ある警官は「米国を支援する日本は占領者の一部。警官の私でさえそう思う」と言った。日本の復興支援の前途には険しいものがありそうだ。(読売新聞)
(貼り付け終わり)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031130-00000012-yom-int
次ぎに共同通信の記事を転載します。現場の状況が錯綜しているのか、それと意図的に米軍側が情報を操作しているのか?
(貼り付け開始)
血の海の中、最後のうめき 車体左側に無数の弾痕
テロ示す目撃証言
【ティクリット(イラク北部)30日共同=上西川原淳】血の海となった車の中で、苦しそうにうめき声を上げる在英国大使館参事官の奥克彦さん(45)。助手席では、在イラク大使館書記官の井ノ上正盛さん(30)が左肩に弾丸を受け、既に息絶えていた−。イラク復興支援の最前線で奮闘していた日本人外交官二人が二十九日、志半ばで凶弾に倒れた。フセイン元大統領の出身地、北部ティクリット近くの襲撃現場に三十日入り、目撃者の証言を集めると、二人はテロの犠牲になった可能性が浮かび上がってきた。(中略)
奥参事官らの黒い四輪駆動車の車体左側には無数の弾痕。「ドアを開けたら前部座席に二人、後部座席に一人が血の海の中で倒れていた。一人はまだ息があり、苦しいうめき声を上げていた。助けようと思ったが何もできず、警察を呼んだ」とフセインさんは唇をかむ。畑に残った車の轍(わだち)の脇には、生々しい血痕が残っていた。
駐留米軍や日本外務省は、奥参事官らが食料や水をスタンドで買うため、車を降りた後に襲撃されたとの情報があるとしているが、フセインさんの証言とは食い違う。
現場のイラク人警察官にも話を聞いた。「所持金を含め、盗まれたものは何もない」と断言する。他の目撃者の話でも、奥参事官らの車が畑に突っ込んだ後、不審者が車に近づいた様子はない。
警察官は「奥参事官は頭部と顔面に被弾しており、左の脇腹にも弾痕があったが、現場に着いたときにはまだ生きていた。井ノ上書記官と運転手は既に絶命し、手の施しようがなかった」と言って天を仰いだ後、「現場に薬きょうが落ちていなかったのはふに落ちない」と首をかしげた。
井ノ上書記官の両手は肩口のところまで上がったような状態で死後硬直していたという。
(了) 11/30
(貼り付け終わり)
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2003/iraq3/news/1201-53.html
(貼り付け開始)
これは メッセージ 161061 (abcxyz_news さん)への返信です.
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