反米情報網拡大の可能性=「国民的…」
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/11/30 12:07 投稿番号: [161053 / 177456]
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003nov/30/K20031130MKJ1Z100000021.html
反米情報網拡大の可能性
一般車も標的に
イラク
【バグダッド30日共同】バグダッドの南ヒッラー付近で29日、スペイン情報機関員7人が待ち伏せ攻撃で死亡した事件は、米軍駐留に反対する武装勢力の情報網が拡大している可能性を示唆している。
今回の攻撃では、車2台が炎上するほどのロケット弾などが撃ち込まれ、ライフル銃も使用された。強盗よりも始めから殺害が目的の攻撃だった可能性もある。
狙われた車列は軍用車ではなく一般車。英米両国主導のイラク戦争開戦を支持したスペイン関係者を標的としていたとすれば、周到な計画が練られていたはずだ。
10月下旬には米高官が宿泊中のバグダッド市内のホテルがロケット弾で狙われており「連合軍暫定当局(CPA)で働くイラク人の中にも内通者がいる可能性がある」(CPA関係者)という。
(後
略)
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袋の中のネズミであれば、損害は少なかろうが。
大量破壊兵器多用では、事態は、改善できない。
そもそも、どなたか(TUP)もご指摘あるように、
米英の侵略の動機が、イスラムの(構造的・政治的)否定=「民主化」とするならば、
イラクの、或は、中東の(世界的と言ってもいいが)
反米のレジスタンスを招くことは、必定だった。
だからこそ、ブッシュが「テロとの戦いは、長期に亘る」と主張していたのかもしれないが、
予想通りでしたね、とは称賛できない。
この企てには、一層強く反対する。
http://www.egroups.co.jp/message/TUP-Bulletin/231
星川
淳のピースウォッチ
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侵略の動機
by マイケル・ドライナ―
これは メッセージ 161001 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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