アフガン教授が強制わいせつで逮捕
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/11/26 14:31 投稿番号: [160979 / 177456]
http://www.zakzak.co.jp/top/top1126_1_01.html
アフガンの名門大学2教授が“乳もみテロ”
復興会議で来日、広島市内の宿泊ホテルで“わいせつ逮捕”
ラディンのテロ組織アル・カイーダの影が列島に忍び寄る中、『国連訓練調査研究所(ユニタール)広島事務所』主催の会議に出席するため、来日していたアフガニスタンの大学教授2人が広島市のホテルの女性従業員に対する強制わいせつ容疑で逮捕された。2人は「風習の違い」と否認するが、『狂気のテロリスト』が潜伏中とされるアフガンから来た教授は、なぜ、“同時2発テロ”を働いたのか。
広島県警に逮捕されたのは、バルク教育大教授のアブドゥル・アシール(46)とカブール大教授のムハメド・ハビビ(29)の2容疑者。
アシール容疑者は白昼の17日午後零時20分ごろ、宿泊していたホテル(広島市)の自室で、清掃中だった女性清掃アルバイト(27)に正面から抱きつくなどした疑い。驚いた女性は廊下に逃れたが、わずか5分後、同じ階の別の部屋にいたハビビ容疑者が設備チェックを口実に部屋に招き、女性の胸をモンだ疑い。
2人は、アジア太平洋地域の開発途上国の人材育成目的で、7月に開設された「ユニタール広島事務所」の招きで14日に来日。16日から現場ホテルに滞在、アフガンの復興をテーマとする研修に同国の政府職員ら二十数人と参加していた。
調べに対し、2人は英語で「祖国の風習」と否認。女性は「拒否したのに、しつこく触ってきた」と訴え、中東に詳しい放送大学の高橋和夫助教授も「アフガン人が家族以外の女性とそんなことするはずがない」と2人のウソを看破する。
「アフガンは厳格なイスラム教信者が多く、女性は外出の際にブルカで肌を隠し、基本的に男と女が隔離されている。男同士は挨拶で抱き合ったりするが、初対面の女性をいきなり抱きしめたり、触ったりする風習があるはずがない」
厳格な規律で住民を虐げてきたイスラム原理主義勢力タリバンは掃討されたとはいえ、アッラーの国から来た教授とは思えぬ所業。しかも、2人が「超エリート」と聞けば2度ビックリだ。
「日本で言えば、カブール大は東大。バルク大は北部にあり、地方国立大といったところ。国を代表して自国の復興を議論する会議に派遣されているわけですから、超エリート」(高橋氏)
イラク情勢に隠れ、注目されなくなったアフガンだが、アル・カイーダ率いるラディンは依然、発見されていない。それどころか、イラク国内や周辺ではアル・カイーダによるテロが頻発。日本への報復テロも示唆しているほか、アフガンでもテロが依然、続く。
そんな不安定な政府から、期待を背負っていた2人が犯した事件。
タリバン政権下なら『ムチ打ちの刑』は確実だが、高橋氏は「厳しく規制された国から、女性が顔を出し、肌も露出する日本に来て、そのギャップの大きさに倫理観が狂ってしまったのか。日本では女子高生がミニスカートで歩いていますからね。そのカルチャーショックは日本人では計り知れない」とみる。
いつどこでテロがあってもおかしくない時節柄か、捜査関係者は「今のところ、2人の所持品からラディンらの写真などは見つかっていない」と話している。
●くっだらないニュースだけど、ポイントは
>2人は英語で「祖国の風習」と否認。というところ。
独裁体制や殺人教義を擁護するときにも、
この「文化の違い」という言葉を免罪符にしようとする輩は多いよね。
世界各国が密接に繋がってしまった現在では、この手の言い訳は無効だと思う。
アフガンの名門大学2教授が“乳もみテロ”
復興会議で来日、広島市内の宿泊ホテルで“わいせつ逮捕”
ラディンのテロ組織アル・カイーダの影が列島に忍び寄る中、『国連訓練調査研究所(ユニタール)広島事務所』主催の会議に出席するため、来日していたアフガニスタンの大学教授2人が広島市のホテルの女性従業員に対する強制わいせつ容疑で逮捕された。2人は「風習の違い」と否認するが、『狂気のテロリスト』が潜伏中とされるアフガンから来た教授は、なぜ、“同時2発テロ”を働いたのか。
広島県警に逮捕されたのは、バルク教育大教授のアブドゥル・アシール(46)とカブール大教授のムハメド・ハビビ(29)の2容疑者。
アシール容疑者は白昼の17日午後零時20分ごろ、宿泊していたホテル(広島市)の自室で、清掃中だった女性清掃アルバイト(27)に正面から抱きつくなどした疑い。驚いた女性は廊下に逃れたが、わずか5分後、同じ階の別の部屋にいたハビビ容疑者が設備チェックを口実に部屋に招き、女性の胸をモンだ疑い。
2人は、アジア太平洋地域の開発途上国の人材育成目的で、7月に開設された「ユニタール広島事務所」の招きで14日に来日。16日から現場ホテルに滞在、アフガンの復興をテーマとする研修に同国の政府職員ら二十数人と参加していた。
調べに対し、2人は英語で「祖国の風習」と否認。女性は「拒否したのに、しつこく触ってきた」と訴え、中東に詳しい放送大学の高橋和夫助教授も「アフガン人が家族以外の女性とそんなことするはずがない」と2人のウソを看破する。
「アフガンは厳格なイスラム教信者が多く、女性は外出の際にブルカで肌を隠し、基本的に男と女が隔離されている。男同士は挨拶で抱き合ったりするが、初対面の女性をいきなり抱きしめたり、触ったりする風習があるはずがない」
厳格な規律で住民を虐げてきたイスラム原理主義勢力タリバンは掃討されたとはいえ、アッラーの国から来た教授とは思えぬ所業。しかも、2人が「超エリート」と聞けば2度ビックリだ。
「日本で言えば、カブール大は東大。バルク大は北部にあり、地方国立大といったところ。国を代表して自国の復興を議論する会議に派遣されているわけですから、超エリート」(高橋氏)
イラク情勢に隠れ、注目されなくなったアフガンだが、アル・カイーダ率いるラディンは依然、発見されていない。それどころか、イラク国内や周辺ではアル・カイーダによるテロが頻発。日本への報復テロも示唆しているほか、アフガンでもテロが依然、続く。
そんな不安定な政府から、期待を背負っていた2人が犯した事件。
タリバン政権下なら『ムチ打ちの刑』は確実だが、高橋氏は「厳しく規制された国から、女性が顔を出し、肌も露出する日本に来て、そのギャップの大きさに倫理観が狂ってしまったのか。日本では女子高生がミニスカートで歩いていますからね。そのカルチャーショックは日本人では計り知れない」とみる。
いつどこでテロがあってもおかしくない時節柄か、捜査関係者は「今のところ、2人の所持品からラディンらの写真などは見つかっていない」と話している。
●くっだらないニュースだけど、ポイントは
>2人は英語で「祖国の風習」と否認。というところ。
独裁体制や殺人教義を擁護するときにも、
この「文化の違い」という言葉を免罪符にしようとする輩は多いよね。
世界各国が密接に繋がってしまった現在では、この手の言い訳は無効だと思う。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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