対米全面テロ

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30以上の「ナショナリスト」が抵抗運動!

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/11/25 19:50 投稿番号: [160960 / 177456]
   http://www.mainichi.com/index.tpl

       毎日・インターナショナル
       から、

       『揺らぐイラク開戦の大義』


   ◇米軍の敵は「フセイン」なのか!?◇

                  (中                  略)

   ◆30を超える愛国武装勢力が米軍に抵抗

   ところが、米軍の侵攻によって、イラク国内に新たな反米勢力が生まれていたとしたらどうだろう。「イラクの解放」という開戦の大義名分が大きく崩れることになる。現実にこうした事態が生まれているのに、米軍はきちんと直視していない、との指摘も少なくない。

   例えば、国際、軍事情勢の分析で定評のある米国のシンクタンク「ストラットフォール」である。同シンクタンクは、旧バース党勢力の一部が、戦線に加わっていることは事実だが、対米ゲリラ戦の主力と考えるのは間違いだと、次のような根拠を挙げる。

                  (中                  略)

   同シンクタンクは、イラクを外国の支配から守ろうとする「ナショナリスト」(排外主義者)こそ、反米ゲリラ攻撃の主力であり、イラクの元民兵の中堅クラスが中心になっていると主張する。これには、30を超すさまざまなグループがあり、ある集団は反フセイン、別の集団は親フセインであるという。

                  (後                  略)


   ●   複数のシンクタンクが、イラクの『国民的抵抗運動』を認知しつつあることを指摘したい。
     ここでは、30を超える愛国武装勢力とされているが。

     また、シンクタンク「ストラットフォール」によれば、
     (1)アルカイダなど国外のテロ組織からの支援は、人的なものより、ほとんどが資金面である
     (2)「ナショナリスト」を中心に、一部スンニ派の宗教勢力、フセイン政権残党が加わり、
     渾然とした独立の武装集団が個々に攻撃を行っている――と指摘。
     さらに、「各グループが一部で連携の動きを見せているのが最近の傾向」
     という。

     最大勢力のシーア派は、どうしているのでしょうか。
     そのうちの、シスターニ派は、統治評議会にいるが。
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