議会制民主主義国家
投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/11/23 19:58 投稿番号: [160903 / 177456]
「見解の相違」が許容されねばならない。その一方で、
論理的な誤りは批判されるべきである。
論理的な議論がなされなければ、「見解の相違」、つまり
嗜好の違いを批判しあうようになる。そこでは結論など
出ないし、単なる言い合いになるだけである。そこでの
勝者は独裁者となるだろう。
現実という正解を重んじた論理的な議論こそが大切である。
それは一つの技術である。歴史も必要だ。日本にはまだ
それが足りないのだろう。
アメリカはもっと足りない。
『司令官はまた、米兵は勇猛に戦った後は地元の子供たち
にチョコレートやキャンディーを与えるのだと語り、米軍の
「思いやりの深さ」を強調した。』
ゲリラ相手にいつ「勇猛に戦った」と言うのだ?単に一般市
民の家に押し入って怯えさせ、一般市民の危険を顧みず
空爆しただけである。論理性のかけらもなく、傲慢でいられ
る知性と、それを支持する総体としての選挙民は、恐らく
アメリカの大規模なリストラによって生み出されたものだ。
更に長期的な面で見れば、自由と権利を得たばかりの
非白人の人々の成長が求められている。
アメリカは幼い国であり、また、更なる成長のために一時的に
幼さを増した。今のアメリカでアメリカを評価すべきではない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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