>近未来 Ⅰ Ⅱ
投稿者: view_from_sky 投稿日時: 2003/11/22 19:12 投稿番号: [160857 / 177456]
>現在では個人レベルの携帯型爆弾による攻撃が起こっているのだ。
やがてできるのは、「個人レベルの携帯型核爆弾」である。
最も簡単な核爆弾である広島型でも5000人の科学者によって開発された。
ミサイルに積めるような小型のものは更に高度な技術を要する。
現代は科学技術の発達で、多少、開発し易くなってはいるが、
アルカイダなどのテロ組織がタリバンやイラクなどの支援を受けずに
開発できるようなものではない。
第一、個人レベルの携帯型核爆弾が可能なら、とんでもないことになる。
国際交流のあるところに思想や宗教の違いがあれば、不満を持つ者をゼロにする
ことはできないからだ。
そう簡単には爆発的な核エネルギーは引き出せないものだよ。
それも人類を見つめる自然の知恵というものだ。
>おまえの馬鹿なところは、「国家」を挿入しなければものを考えられ
ないところである。
イラク問題を論じているのだから、国家という言葉を多用することになるのは必然ではないか。
もちろん、テロを起こすのは国家だけではないが、国家がテロを画策すれば、核・生物兵器に
よる大規模なテロが起こりうるという話なのだ。
9・11テロは、アメリカも油断していたのだろうが、教訓にはなった。
こういうテロは対策が可能だ。
世界中が民主主義国家になったら、テロ組織が手にする武器は高がしれている。
押入れに爆薬を隠すぐらいしかできないだろう。(爆薬を電磁波で探知する技術は開発されている)
そのうち、資金を絶たれて、それもできなくなる。
第一、後に続く人間が育たない。
>テロの発生原因とその対策を誤るのである。
9・11テロの背景にあるのは狂信的なイスラム原理主義だろう。
この思想は欧米の文化を中東から排除しようとするものであるが、それは、現代の中東の人々の考え
とはかけ離れたものだ。今や、中東は欧米の技術を必要とし、特に若者の間には欧米文化が浸透して
いる。そのような流れが気に食わないからといって他国を攻撃するのは筋違いも甚だしい。
イスラエル・パレスチナ紛争が今と同じような状態であったときもビンラディンはアメリカと
仲良くしていた。彼が敵意を持つようになった切っ掛けは湾岸戦争だ。
マスコミなどの報道では湾岸戦争のとき自分の故郷であり、イスラムの聖地もある
サウジアラビアで女性兵士も入り混じった米軍が駐留し、同じアラブ人の国である
イラクを攻撃しているということに憤りを覚え、次第にアメリカを敵視するように
なったという。こうして彼はイスラム原理主義に傾倒していった。
湾岸戦争は誰もが知っているようにクエートを侵略したイラクを排除し、二度とそのようなことが
できないように イラクの戦力を削ぐことが目的であった。
米国に何の非があると言うのだろう。
もちろん、イスラエル・パレスチナ問題や欧米とアラブの経済格差といった土壌が、気まぐれで、
攻撃的な性格のビンラディンの活動を助長したという側面はある。
しかし、アメリカがイスラエル・パレスチナ問題に腐心しているのも事実であり、
欧米とアラブの経済格差といった問題は、中東に民主主義が広まって、経済活動が活発になれば
減少することになるし、何より、自由な空気は国民のエネルギーを真っ当な方向に導くものだ。
参考
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq.htm
やがてできるのは、「個人レベルの携帯型核爆弾」である。
最も簡単な核爆弾である広島型でも5000人の科学者によって開発された。
ミサイルに積めるような小型のものは更に高度な技術を要する。
現代は科学技術の発達で、多少、開発し易くなってはいるが、
アルカイダなどのテロ組織がタリバンやイラクなどの支援を受けずに
開発できるようなものではない。
第一、個人レベルの携帯型核爆弾が可能なら、とんでもないことになる。
国際交流のあるところに思想や宗教の違いがあれば、不満を持つ者をゼロにする
ことはできないからだ。
そう簡単には爆発的な核エネルギーは引き出せないものだよ。
それも人類を見つめる自然の知恵というものだ。
>おまえの馬鹿なところは、「国家」を挿入しなければものを考えられ
ないところである。
イラク問題を論じているのだから、国家という言葉を多用することになるのは必然ではないか。
もちろん、テロを起こすのは国家だけではないが、国家がテロを画策すれば、核・生物兵器に
よる大規模なテロが起こりうるという話なのだ。
9・11テロは、アメリカも油断していたのだろうが、教訓にはなった。
こういうテロは対策が可能だ。
世界中が民主主義国家になったら、テロ組織が手にする武器は高がしれている。
押入れに爆薬を隠すぐらいしかできないだろう。(爆薬を電磁波で探知する技術は開発されている)
そのうち、資金を絶たれて、それもできなくなる。
第一、後に続く人間が育たない。
>テロの発生原因とその対策を誤るのである。
9・11テロの背景にあるのは狂信的なイスラム原理主義だろう。
この思想は欧米の文化を中東から排除しようとするものであるが、それは、現代の中東の人々の考え
とはかけ離れたものだ。今や、中東は欧米の技術を必要とし、特に若者の間には欧米文化が浸透して
いる。そのような流れが気に食わないからといって他国を攻撃するのは筋違いも甚だしい。
イスラエル・パレスチナ紛争が今と同じような状態であったときもビンラディンはアメリカと
仲良くしていた。彼が敵意を持つようになった切っ掛けは湾岸戦争だ。
マスコミなどの報道では湾岸戦争のとき自分の故郷であり、イスラムの聖地もある
サウジアラビアで女性兵士も入り混じった米軍が駐留し、同じアラブ人の国である
イラクを攻撃しているということに憤りを覚え、次第にアメリカを敵視するように
なったという。こうして彼はイスラム原理主義に傾倒していった。
湾岸戦争は誰もが知っているようにクエートを侵略したイラクを排除し、二度とそのようなことが
できないように イラクの戦力を削ぐことが目的であった。
米国に何の非があると言うのだろう。
もちろん、イスラエル・パレスチナ問題や欧米とアラブの経済格差といった土壌が、気まぐれで、
攻撃的な性格のビンラディンの活動を助長したという側面はある。
しかし、アメリカがイスラエル・パレスチナ問題に腐心しているのも事実であり、
欧米とアラブの経済格差といった問題は、中東に民主主義が広まって、経済活動が活発になれば
減少することになるし、何より、自由な空気は国民のエネルギーを真っ当な方向に導くものだ。
参考
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq.htm
これは メッセージ 160760 (tonton_katukatu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/160857.html