この炎ははじまりにすぎない。
投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/11/17 16:36 投稿番号: [160719 / 177456]
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民主主義が破綻するとき――歴史の警告
トム・ハートマン
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http://www.commondreams.org/views03/0316-08.htm
アメリカではその70周年を知る人は少なく、
マスメディアでも
これといった報道はなかった。
しかし、ドイツ人は70年前の運命の日、
つまり1933年2月27日のことをよくおぼえていて、
全世界の市民がイラク攻撃反対の
大きなうねりをつくった平和デモへの参加でその日を祝った。
発端は、世界的な経済危機のさなか、
政府が差し迫った
テロ攻撃についての報告を受け取ったことだった。
ある外国の過激思想信奉者が、
それまでにいくつか有名な建物への攻撃を試みてはいたが、
メディアは泡沫事件と見てほとんど取り上げなかった。
だが諜報機関は、
その男がいつか大事件を引き起こすかもしれないと警戒。
ところが、
“捜査官たちの警告は最上層部によって無視された”。
ひとつの理由は、
政府が別なことに気をとられていたからだ。
国のリーダーを自認する男が、
選挙で過半数を獲得できず、
国民の大半は
彼が権力の座につくことを認めようとしなかった。
一部の人にいわせると、
「その男は間が抜けていて、
ものごとをシロかクロかで
考えるマンガ的な人物であり、
複雑かつ国際主義的な世界で
一国を取り仕切る機微が
理解できる頭の持ち主ではなかった。
南部出身地の政治風土からくる粗野な物言いと、
短絡的でおうおうにして挑発的な
国家主義的言辞は、
上流階級の人びとや外国の指導者たち、
そして政府およびメディア内の教養ある
エリートたちのひんしゅくを買った。
しかも彼は若いころ、
オカルト的な名称をもつ秘密結社に加わり、
人間の頭骸骨と肢骨を使う
怪しげな入門儀式を受けていた」
<参考>
ヒットラーは若いころからオカルティズムに興味をもち、
さまざまな秘教組織にかかわった。……
いっぽうブッシュは→「Skull & Bones」と
呼ばれる学生秘密結社に入団。
19世紀に遡るこの秘密結社は、
父ブッシュ大統領も含む会員を通じ、
米国社会上層部に大きな影響力。
<この結社に属していた“ブッシュの祖父プレスコット”は>
↓
【“”ナチスに軍需物資を流す事業で財をなす“”。】
しかし、男は→→→テロリストの攻撃(勿論の事、自作自演)
があることを知っており
(正確な時間と場所は知らなかったが)、
その場合に
<“”どう行動するかをあらかじめ決めていた“”>。
国を代表する建物が
炎上していることを側近から知らされたとき、
彼は攻撃がテロリストによるものであると断言、
現場へ急行して記者会見。
≪「“諸君はいま、偉大な歴史的瞬間をまのあたりにしている”」≫
男は焼け焦げた建物の前で、
国中のメディアに囲まれて宣言。
その声は高まる感情に打ち震えていた(見事に芝居を演じる)。
≪「“この炎ははじまりにすぎない。
まさしく神の合図である”」白々しい限り!
(正に芝居が上手く行ったものだ)≫
彼は好機に乗じ、
テロリズム(相変わらず巧妙に引っ掛けられる一般市民)と
その思想的支援者たちとの全面戦争を布告。
……
テロ攻撃から4週間もたたないうちに、
一躍人気上昇した指導者は、
憲法で保障された
【“”言論の自由、プライバシー、人身保護義務“”】
を一時停止する立法措置を強行。
テロと戦い(どう芝居を演じるか?)、
テロの温床となる哲学を打ち破るというのが<立法の名目>。
それにより、警察が郵便物を検閲し、電話を盗聴すること、
テロ容疑者を訴状も
弁護士の接見もなしに投獄することが可能に。
テロの疑いがあれば、
警察は捜査令状なしに人びとの家に(堂々と)。
……以下続く
(エキサイト翻訳)
http://www.excite.co.jp/world/url/body/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.commondreams.org%2Fviews03%2F0316-08.htm&submit=%83E%83F%83u%83y%81%5B%83W%96%7C%96%F3&wb_lp=ENJA&wb_dis=2&wb_co=excitejapan
民主主義が破綻するとき――歴史の警告
トム・ハートマン
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http://www.commondreams.org/views03/0316-08.htm
アメリカではその70周年を知る人は少なく、
マスメディアでも
これといった報道はなかった。
しかし、ドイツ人は70年前の運命の日、
つまり1933年2月27日のことをよくおぼえていて、
全世界の市民がイラク攻撃反対の
大きなうねりをつくった平和デモへの参加でその日を祝った。
発端は、世界的な経済危機のさなか、
政府が差し迫った
テロ攻撃についての報告を受け取ったことだった。
ある外国の過激思想信奉者が、
それまでにいくつか有名な建物への攻撃を試みてはいたが、
メディアは泡沫事件と見てほとんど取り上げなかった。
だが諜報機関は、
その男がいつか大事件を引き起こすかもしれないと警戒。
ところが、
“捜査官たちの警告は最上層部によって無視された”。
ひとつの理由は、
政府が別なことに気をとられていたからだ。
国のリーダーを自認する男が、
選挙で過半数を獲得できず、
国民の大半は
彼が権力の座につくことを認めようとしなかった。
一部の人にいわせると、
「その男は間が抜けていて、
ものごとをシロかクロかで
考えるマンガ的な人物であり、
複雑かつ国際主義的な世界で
一国を取り仕切る機微が
理解できる頭の持ち主ではなかった。
南部出身地の政治風土からくる粗野な物言いと、
短絡的でおうおうにして挑発的な
国家主義的言辞は、
上流階級の人びとや外国の指導者たち、
そして政府およびメディア内の教養ある
エリートたちのひんしゅくを買った。
しかも彼は若いころ、
オカルト的な名称をもつ秘密結社に加わり、
人間の頭骸骨と肢骨を使う
怪しげな入門儀式を受けていた」
<参考>
ヒットラーは若いころからオカルティズムに興味をもち、
さまざまな秘教組織にかかわった。……
いっぽうブッシュは→「Skull & Bones」と
呼ばれる学生秘密結社に入団。
19世紀に遡るこの秘密結社は、
父ブッシュ大統領も含む会員を通じ、
米国社会上層部に大きな影響力。
<この結社に属していた“ブッシュの祖父プレスコット”は>
↓
【“”ナチスに軍需物資を流す事業で財をなす“”。】
しかし、男は→→→テロリストの攻撃(勿論の事、自作自演)
があることを知っており
(正確な時間と場所は知らなかったが)、
その場合に
<“”どう行動するかをあらかじめ決めていた“”>。
国を代表する建物が
炎上していることを側近から知らされたとき、
彼は攻撃がテロリストによるものであると断言、
現場へ急行して記者会見。
≪「“諸君はいま、偉大な歴史的瞬間をまのあたりにしている”」≫
男は焼け焦げた建物の前で、
国中のメディアに囲まれて宣言。
その声は高まる感情に打ち震えていた(見事に芝居を演じる)。
≪「“この炎ははじまりにすぎない。
まさしく神の合図である”」白々しい限り!
(正に芝居が上手く行ったものだ)≫
彼は好機に乗じ、
テロリズム(相変わらず巧妙に引っ掛けられる一般市民)と
その思想的支援者たちとの全面戦争を布告。
……
テロ攻撃から4週間もたたないうちに、
一躍人気上昇した指導者は、
憲法で保障された
【“”言論の自由、プライバシー、人身保護義務“”】
を一時停止する立法措置を強行。
テロと戦い(どう芝居を演じるか?)、
テロの温床となる哲学を打ち破るというのが<立法の名目>。
それにより、警察が郵便物を検閲し、電話を盗聴すること、
テロ容疑者を訴状も
弁護士の接見もなしに投獄することが可能に。
テロの疑いがあれば、
警察は捜査令状なしに人びとの家に(堂々と)。
……以下続く
(エキサイト翻訳)
http://www.excite.co.jp/world/url/body/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.commondreams.org%2Fviews03%2F0316-08.htm&submit=%83E%83F%83u%83y%81%5B%83W%96%7C%96%F3&wb_lp=ENJA&wb_dis=2&wb_co=excitejapan
これは メッセージ 160704 (abcxyz_news さん)への返信です.
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