これって、どこが国際協調/米・強い圧力…
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/10/25 06:40 投稿番号: [160349 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20031025k0000m030081003c.html
イラク復興会議:
拠出総額330億ドル超
必要額には届かず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031025-00000081-mai-int
<イラク復興会議>拠出総額330億ドル超
必要額には届かず
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これによれば、
米国拠出額203億ドル(=米上院・下院で食い違う)は、
復興に必要とされる経費総額550億ドルのうち
(1)米英占領当局(CPA)の試算による治安回復や石油施設整備などの費用194億ドル、
相当に過ぎないことが判る。
治安の責任は、占領軍にあることは当然であり、
利権漁りが目的とされる米軍であれば、
石油施設整備などは、その最低限の達成目標というべきで、
何らイラクのために、しようとするものではない。
しかも、これは他の国が、基金を創設し、これにプールするのに対し、
これに入れず、あくまでも自分勝手に使用する
自分の“財布”の考えだ。
湾岸諸国には、強面で、資金協力を要求した。
どこかの国も、かつて湾岸戦争時、
100億ドル以上も、ふんだくられたのだった。
それにしても、日米で、70%も分担するとは、
凄まじいばかりの小泉政権の突出ぶり。
これで、自衛隊は、米軍並みに、標的にされないで済むだろうか。
そして、米国の孤立ぶり。
この成果・結果は、次のことを示すものだ。
国際社会も、世界の市民も、
米英のイラク単独先制攻撃、征服、占領を支持せず、
イラクの早期主権回復を求めるからに他ならない。
従って、侵略戦争(先制攻撃)・征服・占領を放棄しない、
世界で一番の脅威は、
ブッシュ政権とみるべきだと思う。
シャロン政権も、一蓮托生?
そんな振舞いが多いことは、確か。
これは メッセージ 160343 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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