対米全面テロ

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シーア派同士で銃撃戦=米軍、激化を警戒

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/10/15 17:07 投稿番号: [160208 / 177456]
   http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003oct/15/CN2003101501000048J1Z10.html

       シーア派同士で銃撃戦
       米軍、対立激化を警戒


   【バグダッド14日共同】イラク中部のイスラム教シーア派の聖地カルバラで13日夜から14日朝にかけ、反米強硬派のムクタダ・サドル師支持勢力と、現シーア派最高権威のアリ・シスターニ師の勢力が銃撃戦を展開、10数人が負傷した。

   サドル師は独自の新政府を発表するなど先鋭的な言動が目立っており、イラクの多数派であるシーア派内の対立激化に米軍主導の連合当局も警戒を強めている。

   AP通信などによると、サドル派が13日夜、シーア派の最も重要なモスクのひとつイマーム・フセイン・モスク占拠を図ったが、シスターニ派や警官らとの銃撃戦の末に撤退した。

   連合軍当局者によると、こうした状況を受け同軍は14日、カルバラ近郊の検問でサドル派の車両進入を阻止。これまで控えてきたカルバラ市内へも兵力を展開、イラク警察を支援した。



   ●   「統治評議会」と、サドル派の「新政府」、
     いよいよ衝突を起こすまでになったのだろうか。

     米英連合軍が、シスターニ派を支援するのは、自然の勢いというものであろうが、
     反米を叫ぶサドル派にとっても、承知の上の筈。

     これが、目立って来れば、
     “旧フセイン政権の支持勢力による”(抵抗)は、死語になろう。

     露出するのは、
     米英占領軍対シーア派(サドル派が、求心力を得て)の
     対立の構図ではないか。

     =これでは、“(歓迎される)解放軍”も名実ともに、死ぬことになる。

     「復興支援」の語も、死ぬことになる…か。

     これでは、正に、国民的抵抗運動そのものというべき。
     隠しようもなくなる。
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