米兵自殺増加で調査団派遣・劣化ウラン…
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/10/14 10:25 投稿番号: [160189 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031014-00000006-kyodo-int
米兵自殺増加で調査団派遣
イラク戦争で派兵
【ワシントン13日共同】13日付の米紙USAトゥデーは、イラク戦争で派兵された米兵の自殺者数が増加しているとして、米陸軍が精神科医やソーシャルワーカーなどの専門家調査団を現地に派遣したと報じた。
過去7カ月間の自殺者は少なくとも陸軍11人、海兵隊3人、大半が5月1日の「大規模戦闘終結宣言」の後で、陸軍はほかにも10件前後のケースが自殺に当たる可能性があるとして調べている。
昨年の米軍全体に占める自殺者は「10万人に8-9人」の割合だったのに対し、陸軍では今年、「10万人に17人」の割合。
専門家は、過酷で危険な状況と長期駐留が兵士の精神状態を悪化させている可能性があると指摘している。
(共同通信)
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ご尤もな御見立てではある。
だからといって、自殺候補者に慰めになるものではない。
また、劣化ウランによる放射線被害、もう調査結果は出たのだろうか。
イラク南部、バスラ周辺には、湾岸戦争の頃から、クラスター爆弾等で、ばら撒きまくっていたはずだ。
責任を持って、汚染物質は除去すべきだ。占領軍にも、被爆は及んでいるはず。
その地で取れた野菜や穀物から、摂取するかもしれないのだから。
それにしても、『歓迎される解放軍』
人の皮を着て、よくも臆面もなく、吹聴できたことだ。
自作自演とはいいながら。
これは メッセージ 160177 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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