>まず国会の3分の2:=誤り=憲法96
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/10/13 11:25 投稿番号: [160170 / 177456]
まず、「憲法改正」など、
このトビにふさわしいテーマではないことを指摘する。
その上で、看過できない重大な誤解を指摘しようと思う。
「中卒」の証明として。
…未満もいるのか。=義務教育のはずだが。
憲法96:(1) この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会がこれを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票または国会の定める選挙の際行なわれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
(2)省略
> 三分の二というのは国会議員三百数十人だから、…
これって、どこの国の国会議員のことなんでしょうね。
勿論、いっぱひとからげにした数に限らず、
憲法の明文に反した誤解、曲解です。
=あくまで、各議院の「…」です。足したものの2/3ではない。
>アメリカとちゃんと交渉しながら、実力を蓄えた保守派は、正しく日本の舵を切ってきた。
「ちゃんと交渉」とは、米国の朝鮮戦争参戦の時のことですかね。
当時は、未だ、現在のイラクと同様、主権を奪われ、占領下にあったはず。
イラクの「統治評議会」は、米英占領当局の指揮下にある。
トルコの派兵には、明確に、反対しているのに、
米英は、その意に反して、歓迎して受け入れようとしている。
等々を根拠に…これを「傀儡政権」という者もいる。
その論法でいけば、米「傀儡政権」首班である吉田茂元首相が、
米国を中心とする西側諸国とサンフランシスコ講話条約(単独講話)を締結し、
これと不可分の日米安保条約を結んで、
やっと、日本が主権回復(独立)したのだった。
=ここに、戦後日本の安全保障の骨組は、占領下で決まったことになる。
では、これを何故、押し付けといわないのだろう。
※余談:米の押し付け憲法論(俗説)を出されて、沈黙した“親米派”は、
この点でも、誤解がある。
ただ、可笑しさのみ。
その経緯のためか、
その後、長きに亘り、吉田茂元首相の亜流=自民党政権が続いて来たのだった。
「傀儡」は、いつ脱ぎ捨てたのだろうか。
また、その「傀儡政権」は、マッカーサー元帥も、朝鮮戦争を念頭に置くものだったので、
旧来の権力者とそのスタッフ(官僚制)とその思想を継承する、
新憲法(日本国憲法)にふさわしくない輩だった。
=公務員「無答責」精神も継承?
日本国憲法の特徴は、いうまでもないが、
「個人の尊重」「人権保障」であり、主権在民である。
しかし、現在まで、「傀儡政権」の蒙古斑(もうこはん)を継承する者は、
「個人の尊重」を理解しようとしていないし、理解できないでいる。
遺憾ながら、全体主義(=少数者無視、犠牲にしても構わない)を残しているようにみえる。
平和のうちに暮らさなければ、
個人の尊重も保障されるはずはない。
いや、むしろ、根底から、脅かされることになるはずだ。
この理は、アメリカといわず、日本といわず、
イラクといわず、アフガンといわず、同じことだ。
例えば、アメリカだけは、嫌だといって、
他を犠牲に、先制攻撃するでは、
世界は、他は、治まらない。
=この理は、すぐにも学習して欲しい。
http://www.jiyuren.or.jp/weekly/20020807.html
財政難は定数削減・市町村合併・道州制の実現で乗り切れ!
> 現行(員)数 削減後
衆議院議員 480 394
参議院議員 247 …
● 定数削減以外は、特に紹介する意図はありません。
> 米国が535人(下院435、上院100)
の紹介もある。
このトビにふさわしいテーマではないことを指摘する。
その上で、看過できない重大な誤解を指摘しようと思う。
「中卒」の証明として。
…未満もいるのか。=義務教育のはずだが。
憲法96:(1) この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会がこれを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票または国会の定める選挙の際行なわれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
(2)省略
> 三分の二というのは国会議員三百数十人だから、…
これって、どこの国の国会議員のことなんでしょうね。
勿論、いっぱひとからげにした数に限らず、
憲法の明文に反した誤解、曲解です。
=あくまで、各議院の「…」です。足したものの2/3ではない。
>アメリカとちゃんと交渉しながら、実力を蓄えた保守派は、正しく日本の舵を切ってきた。
「ちゃんと交渉」とは、米国の朝鮮戦争参戦の時のことですかね。
当時は、未だ、現在のイラクと同様、主権を奪われ、占領下にあったはず。
イラクの「統治評議会」は、米英占領当局の指揮下にある。
トルコの派兵には、明確に、反対しているのに、
米英は、その意に反して、歓迎して受け入れようとしている。
等々を根拠に…これを「傀儡政権」という者もいる。
その論法でいけば、米「傀儡政権」首班である吉田茂元首相が、
米国を中心とする西側諸国とサンフランシスコ講話条約(単独講話)を締結し、
これと不可分の日米安保条約を結んで、
やっと、日本が主権回復(独立)したのだった。
=ここに、戦後日本の安全保障の骨組は、占領下で決まったことになる。
では、これを何故、押し付けといわないのだろう。
※余談:米の押し付け憲法論(俗説)を出されて、沈黙した“親米派”は、
この点でも、誤解がある。
ただ、可笑しさのみ。
その経緯のためか、
その後、長きに亘り、吉田茂元首相の亜流=自民党政権が続いて来たのだった。
「傀儡」は、いつ脱ぎ捨てたのだろうか。
また、その「傀儡政権」は、マッカーサー元帥も、朝鮮戦争を念頭に置くものだったので、
旧来の権力者とそのスタッフ(官僚制)とその思想を継承する、
新憲法(日本国憲法)にふさわしくない輩だった。
=公務員「無答責」精神も継承?
日本国憲法の特徴は、いうまでもないが、
「個人の尊重」「人権保障」であり、主権在民である。
しかし、現在まで、「傀儡政権」の蒙古斑(もうこはん)を継承する者は、
「個人の尊重」を理解しようとしていないし、理解できないでいる。
遺憾ながら、全体主義(=少数者無視、犠牲にしても構わない)を残しているようにみえる。
平和のうちに暮らさなければ、
個人の尊重も保障されるはずはない。
いや、むしろ、根底から、脅かされることになるはずだ。
この理は、アメリカといわず、日本といわず、
イラクといわず、アフガンといわず、同じことだ。
例えば、アメリカだけは、嫌だといって、
他を犠牲に、先制攻撃するでは、
世界は、他は、治まらない。
=この理は、すぐにも学習して欲しい。
http://www.jiyuren.or.jp/weekly/20020807.html
財政難は定数削減・市町村合併・道州制の実現で乗り切れ!
> 現行(員)数 削減後
衆議院議員 480 394
参議院議員 247 …
● 定数削減以外は、特に紹介する意図はありません。
> 米国が535人(下院435、上院100)
の紹介もある。
これは メッセージ 160166 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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