アフガン北部:軍閥間で戦闘=60人死亡
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/10/09 20:04 投稿番号: [160086 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031009-00000158-kyodo-int
軍閥間戦闘で60人死亡か
アフガン北部
【カブール9日共同】斉アフガニスタンの国連報道官は9日、同国北部マザリシャリフ近郊で、タジク人のアタ将軍派とウズベク人のドスタム将軍派の両軍閥の間で大規模な戦闘があり、多数の死傷者が出たと語った。AP通信は軍閥指導部の情報として、約60人が死亡したと伝えた。
報道官によると、戦闘は8日から9日にかけて続き、双方が戦車や迫撃砲を使用する激戦を展開した。
アフガンでは日本や国連などが支援する軍閥の武装解除計画が今月中にも始まる予定。しかし、東部と南部で続く旧政権タリバンなどの反政府テロに加え、北部で軍閥間の戦闘が激化すれば、計画の推進は難しくなる。報道官は「今回の戦闘が計画に影響しないことを願う」と語った。
(共同通信)
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国連報道官が、「…」を願うだけでは、いけないんじゃないか。
『軍閥の武装解除』:
確かに、中央政府が、自由主義で民主的なものであれば、
当然のステップだが、カルザイ暫定政権自体、2年たってこの体たらく。
腐敗(カブールで、土地を収奪して、閣僚らで山分け)が伝えられている。
…カブールも含めて、軍閥割拠状態になりかねない。
この分では、中央政府の税の徴収(特に、交易の要所での通行税)は、できているだろうか。疑問。
…中央政府に返還する、話しだった。
国連報道官ではないが、見通しは暗そう。
その上、米軍の空爆なども続くとなれば。
パシュトゥン人らアフガン人は、たまったものではない。
長年痛みつけられてきた(米国の責任もなしとできない)アフガンに、
報復のための空爆など、許されてはいけなかったのではないか。
これは メッセージ 160066 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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