イラク「統治評議会」とCPA亀裂深刻化
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/10/09 09:45 投稿番号: [160064 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031008-00000689-jij-int
暫定政府との亀裂深刻化=米主体の占領当局が独断専行―イラク
【カイロ8日時事】イラクの暫定政府である統治評議会と米主体の暫定行政当局(CPA)との間で、政策決定プロセスをめぐる亀裂が深刻化し始めた。統治評議会の複数のメンバーが7日、時事通信との単独会見で明らかにした。治安や経済、犯罪捜査などの各分野で、CPAの独断専行が目立っており、評議会メンバーの間に反発が広がっている。
(時事通信)
●
このさいたるものが、トルコ軍派遣(トルコに、米から85億ドルとか…)への反発だろう。
クルドをはじめ、
「統治評議会」は、外国軍隊のこれ以上の派遣に反対していた(トルコなどを念頭に)。
CPA、占領当局に、イラクを立てるポーズの一つも、取れなくなってきたということ。
クルドにも、イラク単独先制攻撃に際して、協力を得るため“気前の良い”約束をしていたはず。
各分野というから、身の回り的にも、勝手な振舞いに及んでいるのだろう。
…米軍被害も減りそうにない。
米国内での、野蛮な振舞い(CIA秘密工作員情報漏えい疑惑)の事実究明、
引いては、ブッシュ政権の退陣が待たれる。=無論、米国市民の行動によって。
安保理では、難渋するものだから、またしても、決議案取り下げ…か。
これは メッセージ 160056 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/160064.html