前外相日記:英首相、イラクの脅威否定
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/10/05 12:49 投稿番号: [160006 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031005-00000048-kyodo-int
英首相、イラクの脅威否定
前外相が日記で紹介
【ロンドン5日共同】5日付のサンデー・タイムズは、ブレア英首相がイラク戦争の直前、イラクには英国の安全を脅かす大量破壊兵器はないとの考えを示していた、と記したクック前外相の日記を紹介した。
当時閣僚だったクック氏が3月初めに首相と協議した際、首相は戦場で化学兵器が使われる可能性について「隠されているので、組み立ててすぐに実戦に使うのは難しい」と答えたという。
またクック氏が、イラクの大量破壊兵器は戦術的なもので、英国に対する脅威にならないとの考えを示すと、首相は同意したという。
昨年9月の英政府報告書が「イラク軍は生物・化学兵器を45分以内に配備できる」としたことについて、前外相は「今年3月の時点で首相がそれを信じていなかったのは明白」と記した。
(共同通信)
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大量破壊兵器の方は、3カ月、各1300人の米国スタッフが、血眼になっても、発見できなかった。
他方、『証拠のねつ造』『脅威の誇張』の証拠は、ゾロゾロ、お出まし。
また、政権延命の人身御供に、
個人の生命に関る、“情報のリーク”疑惑も飛び出した。
いずれも、米英政権に、共通だ。
DNAが、共通だから?
文化が、共有されているから?
しかし、米帝国支配では、英国は、帝国の僕か?
で、満足か?
ブッシュ、ブレア、或は取り巻きの、個人の欲は、怖いね。
反対勢力への制裁・みせしめも、犠牲も、なんでも有りだ。
中でも最悪だったのが、米英のイラク単独先制攻撃。
=だが、これは、頽廃というもの。
…今でも、フセイン政権を倒したから
戦争の大義がウソでも、いいじゃないか、といってしまおうとしている。
これは メッセージ 159997 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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