対米全面テロ

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米政権:『脅威誇張』深化・新たな疑惑…

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/29 17:00 投稿番号: [159881 / 177456]
   http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030929k0000e030011000c.html

       米政権:
       イラクの大量破壊兵器で新たな疑惑表面化


   【ワシントン中島哲夫】米ブッシュ政権がイラク戦争の大義名分とした大量破壊兵器問題について、脅威を誇張する情報操作をした疑いが深まるとともに新たな疑惑も表面化し、28日、日曜日のテレビ番組に相次いで出演したライス大統領補佐官(国家安全保障担当)とパウエル国務長官は弁明に追われた。

   米紙ワシントン・ポストは同日、ブッシュ大統領の側近であるホワイトハウス高官が、政権に不利な証言をしたウィルソン前駐ガボン大使に報復するため、前大使の妻が米中央情報局(CIA)の秘密工作員であることを少なくとも6人の報道関係者にリークした疑いがあり、米司法省が調査を始めたと報道した。

   前大使は、CIAの要請でイラクのウラン購入計画情報を調査したものの結論は否定的だったという事実を公開していた。

   ライス補佐官はFOXテレビの番組で、この疑惑に関する質問に「わたしは何も知らない」「司法省が事実関係を確認するだろう」などと述べるばかりで、まともに答えられなかった。

   また同紙によると、米下院情報特別委員会は4カ月にわたる調査の結果として、イラクの大量破壊兵器に関しCIAは古くて断片的な状況証拠しか持たず、情報収集能力に「重大な欠陥」があると指摘する書簡をテネットCIA長官に送った。

   ライス補佐官は「新しい情報もあった」と指摘したものの、説得力ある反論は出来なかった。また、長期化しているイラク科学者からの事情聴取や文書精査の結果が近く米議会に報告されるが、それは途中経過の報告であり、結論は出ないだろうと述べた。

   一方、パウエル長官はブッシュ政権発足間もない01年2月、「イラクの大量破壊兵器の能力は大したものではなく、米国の脅威にはならない」と発言していた事実が浮上。長官は28日、CNNテレビで、米同時多発テロを受けて評価が変わったという趣旨の釈明をした。

   [毎日新聞9月29日]


   ●   どうでも、イラク先制攻撃をしたくてたまらない、
     兵器を弄びたいご主人=ジュニア・ブッシュの、
     忠犬「パウエル」「ライス」になったのでしょう。

     或は、これを、人生設計のステップにしようとしたか。

     ブッシュ政権の行いにより、大量殺戮、大量破壊を実行したのは明らか。
     大量投棄した、劣化ウラン汚染も顕在化し、
     批判もいよいよ、高まってきている。
     危険は去っていないのである。

     しかも、先制攻撃の口実は、得意のイカサマだった。

     『自由主義の原理原則』に、全く背くもの。
     不正義そのものというべき。
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